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鏡の花と未来⑤
今回は本当に何書いたらいいかわからんかったんで雑です。
「おっちゃーん、えっと…皮のタレちょうだい。」
「あいよ。最近よく来てくれんね。」
「美味しいもん。」
最近の鏡花は、よく焼き鳥の屋台へ行っている。未来はイカ焼きが気に入っているらしい。
「アンタ渋くない?イカとか。」
「魚介の美味しさがわからないとは子供だね〜。」
「私も未来も子供でしょうが。」
道端のベンチに座り、足をぶらぶらさせながら焼き鳥を頬張る。美味い。服にタレを垂らさないよう少し前のめりな体勢で食べる。
「あー、美味しかった。さて、仕事戻ろ。」
「そうだね。」
今は昼の3時。6時までには今日の仕事を終わらせると決意し、鏡花と未来はベンチを立った。
*
「もう秋だな〜。」
日が短くなり、柿やブドウが実ってきた。二人が夏休み明けすぐに神都へ渡ってから、もう一ヶ月半。これからは、どんな出会いがあるのだろうか———
過去最高に短い気がする。えーと、次回新キャラが出まs