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羊水
小説かけない。
2026/02/04 羊水
「私とみなみちゃんの顔は瓜二つだ。でも別に、血縁関係があるわけじゃない。たぶん、みなみちゃんは私を避けるのは、それが不気味だからだ。」
「だけど私は、みなみちゃんに運命を感じてしまうのだ。当たり前でしょう。私とみなみちゃんで異なっている部分は、髪色と性格くらい。ほくろの位置だって、全く同じ。」
「私はみなみちゃんのことが好きだ。これは恋ではない。けれどただのクラスメイトに抱く感情でないことも、また明白だった。」
「私はみなみちゃんと、つながりたいだけなのだ。ぐちゃぐちゃに混ざり合いたいだけなのだ。心で。」
「なぜなら、私たちはひとつだから。」
小説書けない。