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Nexus Typeの種類&詳細
**【Nexus Typeの説明】**
Nexus Typeとは、ネクスピアの持つ能力の種類のことである。
ここではその種類と能力の詳細を、大きく4種類に分けて説明する。
**①|Summon《サモン》 Type《召喚系》**
存在や概念、擬似生命や構造体、エネルギー体などを現実世界へ呼び出し、
具現化、使役する能力体系。
【能力構造】
・ネクサーの精神イメージとSレートが召喚物の形状や強さを決定
・召喚物は半自律型、または完全使役型に分類される
【主な能力例】
・武器や防具、道具の即時召喚
・ネクスピア自体の召喚
【制約・危険性】
・長期の召喚維持には継続的な精神集中が必要
・召喚物が破壊された場合、精神反動や能力低下が発生することがある
・神話の神や神獣などの高位存在の召喚は精神侵食や同調崩壊を引き起こす
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**②|Support《サポート》 Type《支援・強化系》**
自己、他者、集団、空間、状態を補助、強化、回復する能力体系。
【能力構造】
・効果の精度や持続時間はネクサー間のSレートに依存
・能力は鍛錬によって重ね掛けや連鎖発動が可能になる
【主な能力例】
・身体能力や感覚、思考速度の向上
・治癒や再生の補助、疲労回復
・状態異常の抑制や解除
・防御結界や耐性付与
【制約・危険性】
・攻撃力は低く、単独戦闘には不向き
・過剰使用による精神疲労・自己同調の破損
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**③|Control《コントロール》 Type《操作系》**
物体や生物、情報などの対象を操作、支配するタイプ。ただし世界法則や精神領域
には干渉できず、 あくまで「現実に存在する物質的存在」への作用に特化している。
【能力構造】
・対象は物体、または生命体の肉体に限定される
・操作は物理法則の延長線上で成立する
・対象の構造・性質を正確に理解することで干渉精度が上昇する
【主な能力例】
・物体の移動・変形・破壊・固定
・肉体の動作制御・拘束・強制停止
・元素や質量など、物理属性の操作
【制約・危険性】
・精神・意識・空間そのものへの干渉は不可能
・対象理解が不足すると操作は破綻し、反動がくる
・高負荷操作や長時間の能力発動は、身体と精神の双方に反動を及ぼす
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**④|Phantom《ファントム》 Type《特殊系》**
既存の分類に当てはまらない、 例外的・変則的・不可解なタイプ。精神、意識、空間
といった非物質領域へ干渉も可能であるため、コントロールタイプでは到達不可能な
領域をも扱う。一般的には『理解不能なタイプ』と忌み嫌われている。
【能力構造】
・干渉対象は精神領域や脳内など
・能力は物理現象ではなく“状態変化”として発生する
【主な能力例】
・精神、記憶、感情などの操作
・幻覚の発生や具現化
・自身や対象を異なる空間へずらす
【制約・危険性】
・能力効果の客観的観測が困難
・使用回数に伴い、ネクサーの精神構造が破壊されていく
・長期の使用により、ネクサーの人格の希薄化が起こる
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NEXPIA SYSTEM : RESTRICTED ACCESS
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【警告】
この先に存在する情報は、
世界構造・因果律・存在安定度に深刻な影響を及ぼす
《▨▨▨▨タイプ》に関する最重要機密資料です。
__※以下は能力説明ではなく、▨▨▨▨タイプ発現時の被験体ログ断片です。閲覧には極めて高い危険が伴います。__
当資料は、
■ 世界に本来存在すべきでない能力体系
■ 人為的に生成された「世界との接続異常体」
■ 世界そのものから“拒絶”されている存在
を含みます。
不適切な閲覧・解析・同期は、
以下の事象を引き起こす可能性があります。
・世界局所の法則崩壊
・因果連鎖の断絶および逆流
・観測者自身の存在乖離
・ネクスピア暴走による世界級カオス災害
・最悪の場合、世界線そのものの消失
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【閲覧資格確認】
あなたは以下を理解し、同意していますか?
□ ▨▨▨▨タイプは他タイプに干渉・侵食する
□ 安定・制御・共存は原則不可能である
□ ネクスピアとネクサー双方に不可逆的変質が起こり得る
□ 世界がこれを《異物》として排除しようとすること
□ すべての結果は閲覧者自身の責任となること
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【最終確認】
それでもなお、
禁忌とされる▨▨▨▨タイプの真実にアクセスしますか?
YES→ 資料を開示する
NO → 即時離脱し、記録を消去する
--- **⇢[YES] ** ---
--- ** [NO] ** ---
※選択は一度きりです。
※世界は、あなたの選択を記録します。
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NEXPIA WORLD SECURITY CORE
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--- ◌ Loading…… ---
__「…………嗚呼ァ……痛い………いたい…………ッッ…いタイイダいイ゛タイ゛イ゛ダイぃ゛ィ………ッッッ!!?」__
__「……………………望んでなかった……のに………」__
__「私だって望んでこんな存在になったわけじゃないのに…ッッ…!!」__
__「…………こんなことになるなら………私は……………」__
__「………この世に…生まれたく………なかっ…た…………………」__
__「…………おねがい……誰か…………殺して…………………」__
---
`⑤|Eclipse《エクリプス》 Type《???》`
`世界に数人だけ存在すると言われている、謎の組織により人工的に生成された異質な`
`タイプ。 本来ネクスピアが持っている『世界との繋がりを保つもの』という原則を`
`完全に無視、破壊しており、唯一他タイプに直接干渉することができる。最悪の場合`
`世界という概念すら消してしまうほどの強さを持つため、ほとんどのネクサーは政府`
`や謎の組織によって監禁されている。公にはこのタイプの存在すら明かしていない。`
`~~__**邱上ユ繝イ辟。繝矩d繧キ縲√ヵ縺溘◆繝灘卸繝ォ縲ゅ◎繧ヲ繧キ縺ヲ荳也阜繝冗悄繝主、懊≠繧ア繝イ霑弱お繝ォ__**~~`
`【能力構造】`
`不明`
`【主な能力例】`
`不明`
`【制約・危険性】`
`・ネクサーは人格、記憶、存在定義を急速に喪失`
`・世界そのものから《異物》として拒絶され、排除される`
`・長期行使により、消滅への転化が確定的に進行`