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優等生🍒
**家**
ーー8歳のころーー
🍒「 おかーさん!みてー! (( テストを渡す 」
母「 あらぁ!さすがマユだわ! 」
母「 100点じゃない! 」
🍒「 えへへっ、すごいでしょぉー? 」
母「 ええっすごいわっ! (( なでなで 」
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現在 学校
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🍒「 っ、…… 」
96点と記入されたテスト
お母さんに怒られるっ……
友達「 ねぇねぇ、まゆちゃん!、テスト何点だったのー? 」
🍒「 えっ……!? あ、う、うん……! 」
(咄嗟にテスト用紙を裏返して、机の中に押し込む)
友達「 え〜?隠さなくてもいいじゃん!まゆちゃんのことだから、また100点だったんでしょ? 」
🍒「 あはは……そんなことないよ……。今回は、その……ちょっと難しかった、かな……? 」
(心臓がドクドクと早く脈打つ。手が小さく震えている)
友達「 そっかぁ。あ、私75点だった!次がんばろーっと!じゃあまた放課後ね! 」
🍒「 うん、またあとでね…… 」
友達が離れていく。教室のガヤガヤした声が、遠くの方で聞こえる。
🍒「(どうしよう……。96点なんて、お母さんに何て言われるか……)」
カバンの中の教科書を取り出すフリをして、もう一度机の中のテストを覗き込む。
何度見ても赤いペンで書かれた「96」
🍒「(100点じゃないと、お母さん、褒めてくれない……。怒られる……叩かれるかな……。あのご褒美の笑顔、もう見せてくれないのかな……)」
まゆの頭の中は「家に帰ったあと」の恐怖でいっぱいだった。
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休み時間
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よしっ…勉強しないと、、
🍒「 …… 」
🍋「 おーい!マユー? 」
🍒「 ……… 」
なんや返事ない?
🍋「 マユ、!! (( ガバッ 」
🍒「 うぉっ、wびっくりしたぁ……巫女(みこ)か! 」
🍋「 呆れた顔 )) あー、また勉強しとんの? 」
🍋「 たまには休めってっ 」
🍋「 ほーらっ!弁当食べよ〜 」
🍒「 ちょっ、私勉強しないとっ! 」
🍋「 ………ちょっとくらいええやろ??? 」
🍋「 ……あたしが一緒に食べたいねん (//) 」
🍒「 行こう! 」
🍋「 よっしゃ!! 」
🍋「 __最近勉強ばっかりやな……__、、あれっ? 」
🍒「 どうしたの? 」
🍋「 いやぁッッw今日箸入れたっけって心配になったんよ (( 嘘下手 」
🍒「 ……ふぅん 」
🍋( 今回のテストの結果やん……96点、、たっっっかっ )
🍋「 __いやいやいや、ならなんで飯食わんで勉強しとったねん__ 」
🍋( あたしに気付いてなかったのも一つの疑問 )
🍋( うちマユの幼馴染やで??? )
🍒「 どこで食べる?? 」
🍋「 ズコォォォオオオ )) wwここで食べよ 」
🍒「 屋上がいいなぁ?? 」
🍋「 わがままやなッッ 」