公開中
出席番号:8 木山良治
もう9話!(裏話も入れて
最後まで見てくれると嬉しいです!
--- 静まれぇぇええ! 封印されし、我の右腕が暴走を始めたかッ!! ---
どうもこんにちは!普通の人間とは違う俺様は|木山良治《きやまりょうじ》です!
え?普通の人間とは違うって何がって?
何を言っているのだ。あんな下僕な人間と一緒にしないでくれ。
普段俺様の一人称は僕だ。だけど誰もいない時だと俺様になる。あと、我。
--- なぜなら、俺様のすばらしさを知るものはそうそういないからな ---
あんな人間に俺様の魅力は伝わらないんだ。しょうがない。
俺と普段仲がいいのは…|木口良平《きぐちりょうへい》、|藤沢一縷《ふじさわいちる》、|平道翔都《ひらみちしょうと》。こんな感じだな。
いつもうるさい。だが、こいつらと一緒にいるのは楽しい。
「ねえ、ちょっと一縷を騙さない?」
あ、翔都。
「よしいいだろう」
「とりあえず、今日遊ぶ約束を一縷として、良平にそのことを言うようにする、だけどこっちは先に言う。」
「いいだろう」
--- 我が魂を代償に… 捧げ… お前を召喚する。我がもとに来い! ---
「ねぇええええええ!あそぼ!!!今日。」
「いよ」
「あと一縷と翔都もくるぜよ」
よし!あとは一縷が言うだけだ!
「ねえ!あそぼ今日、」
よし、その感じだ。
「さっき良治に誘われたんだけど、、、あと一縷と翔都もくるって。」
よっしゃあああ!我らの勝ちだったな。
「うわああああマジか!!おい、騙しただろ~~良治、翔都ぉぉぉ」
「うわっちぇぇええバレたか~」
バレたかとは言っておるが翔都は笑顔だ。
「いひひ」
我らの勝ち!我の演技がやはり素晴らしかったのであろう。
さすが我じゃ。天才を超えて俺様は神である。
ところどころ変なところあるのは気にしないでください!
あとすんげえ短いのも!