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第一回目の料理☆生姜焼き
類「やぁ、みんな、こんにちは、神代類だよ☆
キャラ崩壊凄まじいよ☆主に僕の☆」
司「初っ端からメタいことを言うな…」
類「今日のゲストは未来のスター、天馬司くんだよ☆」
司「おほん、|天翔《あまかけ》けるペガサスと|書《か》き|天馬《てんま》!
|世界《せかい》を|司《つかさど》ると|書《か》き|司《つかさ》!
|未来《みらい》のスターになるべく|生《う》まれた|男《おとこ》ッ!」
類「それで今日の料理は【豚の生姜焼き】だよ、司くんの好物だね」
司「あぁ、そうだ!」
類「それじゃぁ材料の紹介だね」
司「材料は2人分だぞ!」
豚こま切れ肉
200g
~~玉ねぎ~~
~~1/2個~~
~~キャベツ~~
~~1/6個(200g)~~
サラダ油
大さじ1/2
☆たれ
豆板醤
小さじ1/2
酒
大さじ1
みりん
大さじ2
砂糖
大さじ1/2
しょうゆ
大さじ1と1/2
~~おろししょうが~~
小さじ1
類「それではまず…」
司「む?!まーてまてまて!!」
類「まだまだ一緒しよ?の魂胆で〜す☆♪」
司「101回目のソンなメモリー拝借♪」
類「ハッピーも失敗も消さないから〜♪」
司「じゃ、ねーわ!!」
類「と、申されますと?」
司「申されますと? ?」
類「こーんこんこんがらがって こんがらがって候♪」
司「じゃなくてだな!!」
類「なんだい司くん、そして主は何回このネタを擦るんだい?」
司「わからん!」
類「とんで笑って歌って誇れ♪」
司「いいからツッコミさせてくれ」
類「はーいはーい」
司「あーむかつくぜ」
類「君もボケてるじゃん」
寧々「いいから早くやってくれない?」(←裏方でいる人)
司「す、すまない…それで類!!
なぜ綺麗に玉ねぎなどが打ち消しされているんだ!!」
類「だって野菜なんて必要ではないじゃないか」
司「なぜお前は頑なに野菜を食べない!!」
類「野菜を植物だと思っているから食べないんだよ」
寧々「類。あんた、玉ねぎ避けて装えばいいから。早く進めて」
類「__チッ……__わかったよ(ニコッ」
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類「まずは玉ねぎを切っていくよ。司くん、切ってくれないかい?
司「…お前、どれほど野菜に触れたくないんだ…。」
類「それじゃぁ玉ねぎは切り口を下にして、1cm幅に切ってもらえないかい?」
司「全く、仕方ないな…」
類「あとキャベツは千切りにしてもらって…」
司「それぐらい自分でやらんか!!」
類「仕方ない、この千切りロボットを…」
司「ええいそんなものを使うな!!オレが切るから置いておけ!!」
類「助かるよ、司くん。切り終わったら水にさらして水気を切ってね」
司「ゲストに任せるな……。」
類「そしてフライパンにサラダ油を入れて中火で熱した後、豚肉を入れて炒めるよ」
司「それは自分でやってくれ…オレは野菜の処理をしないといけないからな…」
類「あぁ、もちろんだよ。そして肉の色が変わったら、玉ねぎを加えて…
司くん、切り終わったらこっちに放り込んでくれ」
司「目を閉じるな…全く、入れるぞ、混ぜれるか?」
類「僕は高校生だよ?舐めないでくれ」
司「じゃぁ野菜を食べろ!!」
類「君は虫を食べろ、ピーマンを食べろと言われて食べれるのかい?」
司「虫は関係ないだろう!!」
類「虫ぐらいならその辺で捕まえて食べるよ、野菜を食べるよりマシだからね」
司「捕まえるな!!」
寧々「いいから、玉ねぎがしんなりとするまで炒めて。」
類「…はーい。」
司「子供か。」
類「何か言ったかい?」
司「なんでもないが?」
類「まぁいいや、豆板醤を加えて混ぜた後、残りの☆を加えて全体をからめるよ。
司くん、やるかい?」
司「キャベツ千切りしてるから無理だ」
寧々「そんな時間かからないでしょ…」
類「そしてできたら、器にキャベツの千切り、とできた生姜焼きを盛り付けるよ。
さぁ、これにて完成さ!」
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--- **本日の料理〜豚と玉ねぎのピリ辛生姜焼き〜** ---
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司「それでは…」
司・類「いただきます!」
類「んっ…あぁ、美味しいじゃないか」
司「おぉ…!うまい、うまいぞ、類!」
類「ふふっ、そうだね。寧々もいるかい?」
寧々「いや私は今からえむとアイス食べにいく約束してるから…」
類「クソ自由だね。」
司「はむっ、…んっ、ふっ…」
類「司くん、がっつきすぎだよ、ゆっくり食べて」
司「ん、あ、あぁ…」
類「喉に詰まらすと危ないからね」
寧々「水飲んで。あと感想は?」
類「あぁ、絶妙な辛さと肉の旨みがマッチしていて、とても美味しいよ。
これはご飯が進んでしまうね。僕自身は玉ねぎを入れていないけれど、
玉ねぎを入れると苦味でまたちがうアクセントができるかもね」
司「絶妙に食レポがうまいのが腹たつな……
それで、次回のゲスト、料理は決まっているのか?」
類「次回は青柳くんとクッキーを作るよ」
司「冬弥はクッキーが好きだからな!
あ、だが甘いものにするなよ?冬弥が食べれなくなってしまう。
作るならコーヒー味やプレーンなどの甘さがないクッキーを……」
類「ふふっ、さすがいいお兄ちゃん、先輩だね」
出演 :神代類
ゲスト :天馬司
参考サイト:デリッシュキッチン
料理 :豚と玉ねぎのピリ辛生姜焼き