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出席番号:9 坂間実乃
ネタ切れで投稿休止中だったんですけど
リア友がやって~!って言ってたのでやります
最後まで見てくれると嬉しいです!
こんにちは!私は|坂間 実乃《さかま みの》です!
結構性格はおとなしい感じって言われてるけど…
--- 実は、私には秘密があるのです。 ---
その秘密をみんなが知ったら「おとなしい感じ」の
イメージからずれちゃうと思うよ…多分。
え?何かって?それはね…
--- とあるアイドルのオタクなのです…私。 ---
私が塾のテストで点数が取れなくて落ち込んでた時に
私のお母さんがそのアイドルの武道館ライブに行かない?
って誘われて行ってみたら落ち込んでいた穴がふさがったの。
それが原因で好きになった。歌もダンスも上手いし声もいいしカッコいいしね。
そのアイドルさえいればいいと思ったの。
そのアイドルさえいれば塾のテストの点数が悪くても落ち込まないし、
また次頑張ろうって思って勉強に励める。
そのアイドルは私の人生の支えなのです…
私がオタクってことは絶対に誰にも知られたくないの。
まあ、親友とかには言ってるけど…でも言っているのは
家族以外ではその親友だけだよ。それくらいバレたくないの。
なんでバレたくないかっていうと、
--- いじめられるかもしれないから。 ---
私のクラスカーストは低い。だから口出しできない。
いじめられる方の側なの。あと、オタクなことを
色々言われたり笑われたりしたらそのアイドルにも失礼だから!
「実乃~はやくいかんと遅刻するよ~!」
窓から声がするな…と思ったら!
家の前で待ってるのは私の親友、|丸道 見負《まるみち みふ》。
この子が私がオタクであることを知っている家族以外でたった一人の子。
男勝りっぽいところもあるけど、すっごく頼れるしいい人なの。
「おっけ~!今行くね!」
そう返しておいた。今頃気づいたけれど、
私今学校に行く準備をしていたんだ!おしゃべりに夢中で気づいてなかった…。
よし、準備ができた!家の前で待ってる見負のところに行かないと!
「行ってきま~す!」
「本当にありがとう!見負がいなかったら気づいてなかったよ~」
「本当に実乃ってうっかりさんなところあるよね…」
「(*´σー`)エヘヘ」
「褒めてないッ!」
「え~?」
おしゃべりに花を咲かせていたらもう学校だ!
ヤバいわ最近おしゃべりにはまりすぎている…
--- 学校帰り ---
「今日楽しかったね~!」
見負はいつも学校楽しそうに行くよね…
見負は実際私よりクラスカースト高いし。
でもそれより楽しみになことがある。
今日家に帰ったら推しアイドルのライブに行く予定なの!
ちなみに今日は二時間授業だからお昼から!
「楽しかったね。でもそれより楽しみなことがあるの!」
「へぇ~…それはなに?」
「あの、私の好きなアイドルいるじゃん?」
「(゚д゚)(。_。)ウン」
「今日これからそのアイドルのライブに行くの!」
「え~~!それは楽しみだね!」
(*´σー`)エヘヘ…でしょ?
「あ、車来た!それじゃあね!」
見負は習い事がある日は急がないとダメだから
お母さんが車で迎えに来るの。だから今日は習い事がある日かな?
「ばいばい!」
ふぅ。よし、帰るか!あ、走ろう!
早く帰らないとダメだもん!
最近自己紹介っぽいのから書き始めるんじゃなくて
セリフから書き出す派なんだけど(てかなんなら自己紹介ない時も…)
昔は自己紹介から書いてたっぽいので合わせました!
なんか小説書くの下手になった気がする…
昨日のとか一昨日のとかは結構上手く書けたと思ったにな…