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名づけられた葉 ~ろいの紹介~
ポプラの木には ポプラの葉
何千何万芽をふいて
緑の小さな手をひろげ
いっしんにひらひらさせても
ひとつひとつの手のひらに
載せられる名はみな同じ
〈ポプラの葉〉
わたしも
いちまいの葉にすぎないけれど
あつい血の樹液をもつ
にんげんの歴史の幹から分かれた小枝に
不安げにしがみついた
おさない葉っぱにすぎないけれど
わたしは呼ばれる
わたしだけの名で朝に夕に
だからわたし考えなければならない
誰のまねでもない
葉脈の走らせ方を 刻みのいれ方を
せいいっぱい緑をかがやかせて
うつくしく散る法を
名づけられた葉なのだから 考えなければならない
どんなに風が強くとも
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みんな、久しぶり~!
ろいだよー!
今日は、ろいから一つの詩を紹介させてもらいます
ごほん。
「名づけられた葉」です!
パチパチパチ~
(かっこ悪じゃねぇよ)
※ろいは一応口が悪いです
なんか小説では全然口悪くない...⁉
これ、国語の教科書に載ってるよね~
え、載ってる...よね?
ふぅ、あってるか
(おもんなっていったら、ぶち|〇《56》すぞ)
で、ろいのこの詩気に入ってるポイント~
(ネーミングセンスない、、、)
まず、「わたしは呼ばれる わたしだけの名で朝に夕に」というところが気に入ってるよ!
なんか、かっこいいじゃん、、、
なんか...
この詩かいた人すごいね!
ってことで、おすすめの詩発表終わりまーす
(短けーじゃねぇ頑張ってやってるんだ!この野郎...覚えていろよ!)
じゃ、また会おうねー!
(ちくしょー!次こそちゃんとした説明を、、、できないかも)
ちょっと意味不明?(笑)