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勇者セヴィアの旅
「ゼノン。ゼノン。ゼノン。」
「う、、う、、、、う、、、う?いってー。」
俺の名前は**セヴィア**
小さいころ謎の戦士に助けられ、そこから戦士になりたいとずっと言っていた。今は戦士になっている。
そして今、目覚めたのが**ゼノン**だ。魔法が使えるお母さんから生まれ、魔法が使えるのだ。
「ゼノン、大丈夫か」
「あぁ、すこし腕と太ももが痛いが」
ゼノンは少しうなずいてそうこたえた。
「さっきやつはさすがにまいったな。」
さきほど自分たちの村が凶暴な何かに襲われて、ゼノンは腕と太ももを切られてしまったのだ。
「しかし、どうしようかな。このまま手を放しているとさらに凶暴化して村どころか世界もなくなってしまう!」
「とりあえず少しここを離れて別の村に少しの間いさせてもらおう!」
そういってセヴィアたちは新しい村を探すのであった。
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「なあセヴィア。俺たちどのぐらい歩けばいいんだ。もう5時間歩いてるぞ。」
「しょうがないよ。めっちゃいなかだし。」
「確かにな。まっ、しょうがないか。早く見つけて飯食おうぜ」
「なんでそんなに元気なんだよ~」
セヴィアはそういって疲れた様子でまた歩き始めた。
そこから10分後…
「おいセヴィア見えるか。なんか建物あるぞ!」
たしかに建物が見えた。ひとつじゃない。何なら普通の村どころか、町に見える。
「とりあえずいこう。」
そういってセヴィアは歩き始めた。
「セヴィアちょっと待て。話したいことがある。」
__急になんだ。どうした何か異変でもあるのか。__
そうセヴィアは思った。
「あの町…」
そういって5秒ほどゼノンは何もしゃべらなかった。
「どうしたゼノン早く言えよ。俺は早くあの村…町か?にいきたいんだよ。疲れたし。」
そういってゼノンは口を開けた。
始めて自分で全部考えてショーセツ作りました!
みんな何であんな長文打てるの…
頑張って書いた!次も見てね❤