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俺に懐いたS級ドラゴンが可愛すぎた件 〜第二話〜
あさまる
あとがきにも書いときますが、明日の木曜日から来週の月曜日まで予定があってこの短編カフェのサイトを開くことができません。けれど、月曜日になったら必ず送ってもらったファンレターやリクエストをみるので、そこはご了承ください。僕は月曜日まで誰かにファンレターも送ることができません。
俺__ジールはS級ドラゴンにチョコをあげたらそのドラゴンは俺に懐いてしまったのだ。そして、俺が『ギィ』という名前をそのS級ドラゴンにつけてあげたら、ギィは金色に光り輝いて、喋れるようになったのだ。だが、その代償としてギィはめっちゃデカかったのに、俺の手のひらよりちょっとデカいくらいのサイズになってしまったのだ。その姿でギィは「最強無敵のギィ様!」とか言ってるけど、それが可愛く見えるんだよなぁ。幼い子供みたいで。あと、ちなみに俺は20歳の成人男性だからな?あと、俺は悲しいことに彼女はいない。みなさんはいる?いなかったらファンレターで仲間だよ・・・・・・。って送ってくれると俺、嬉しいかも。(仲間がいるって認識して、煽ろうとしてんのか?)
「(ジール)ギィ!お前は小さいけど、魔力自体はどうなってんの?」
「(ギィ)魔力はでっかい時と同じだな。何も変わっていない」
「小さくて強い・・・・・・ってすげぇな」
「そうだろう?我は最強無敵のギィ様なんだから!」
うわぁ〜。でた!最強無敵のギィ様。このセリフ言った時には俺の心が癒される瞬間なんだよね・・・・・・。なんたって可愛いから・・・・・・。
「そうだった・・・・・・。村にドラゴンがいたら大騒ぎになるから今日はここで野宿だ!」
「分かったぞ。念の為にジールにバリア魔法をかけておくぞ」
とギィが言った瞬間、俺の周りが緑色に光ってその光は俺の周りで円の形になって透明になった。
「おぉ。さっき緑色に光ってたのがバリア魔法?」
「そうだ。我のバリア魔法は我よりも強いやつしか壊せないから安心せい」
へぇ〜。バリア魔法って自分よりも強い敵以外は壊せないんだ。結構便利なんだな。といっても自分が弱ければ意味なさそうなんだけども・・・・・・。
「といっても、我よりも強いモンスターはいないがな!はっはっはっ!」
まぁそりゃそうだな。ドラゴン族はモンスターの中でも一位に君臨するし、それにS級にまでなったら勝てるモンスターはいないわな。
「ありがとう。今晩御飯作るから!」
今日のメニューはオーク肉のポークシチューだ!オークの肉は柔らかくて炙るとすっごく美味しいんだよね・・・・・・。と言っても炙ったオーク肉は一回しか食べたことないけど。シチューは俺の得意料理だから結構味には自信があるんだよねぇ〜。野菜は、そこらへんで拾った食べれるハクセイとニンシンだ。これくらいの野菜があれば栄養はあるだろ。よし!作れた!
「オーク肉のポークシチュー!召し上がれ!ギィ」
ギィはまず汁を飲んで、それから具材を食べた。
「おぉ!なかなかいけるな!」
「でしょ?俺の得意料理なんだから!」
「よし!俺も食べるか!」
自分が作った料理を食べてみると・・・・・・う〜ん!めっちゃうまい!ほっぺがとろけるぅ〜!このオーク肉の柔らかみとハクセイのシャキシャキした食感・・・・・・。そこにニンシンの少しだけ苦味がある香ばしい味が・・・・・・もう!たまんねぇ〜!俺の料理の腕前ってこんなによかったけ!?
「おかわりだ。ジール」
「分かった!」
俺はジールのデッカいお皿にたくさんのポークシチューを注いであげた。そしたらすぐにギィは食べた。お腹空いてたんだな・・・・・・。
「ジール。飲み物いるか?」
「あぁ。もらうとしよう」
「なんの飲み物がいい?」
「やっぱりキュウニュウだな」
「やっぱりキュウニュウか。美味しいよね」
僕はコップにキュウニュウをたっぷり入れて、ギィの前に置いた。
「よし!ご馳走様!」
「我もご馳走様だ」
_____S級ドラゴンとの晩飯もなかなか悪くないもんだった。
うまそぉ〜!オーク肉のポークシチュー食べてみたい!ジールに作ってもらいてぇ!面白かった!などなど、思った方はファンレターを送ってもらえると嬉しいです!文章の最後にユーザー名を書いていただけると、その人の作品を読んでファンレターを送るので!ぜひぜひ!よろしくお願いします!あと、報告なんですが、明日の木曜日から来週の月曜日まで予定があってこの短編カフェのサイトを開けないので、ファンレターとかリクエストとかをみることができません。けれど、月曜日になったら絶対にファンレターとかリクエストとかみるので、ぜひ!送ってくれると嬉しいです!