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ドキドキの朝と夜
lily
こんにちは、lilyです。.:*:・'°☆
是非ご覧ください👁️
リビングに降りると、
春くんが朝食を作っていた。
春「お願いなんだけど、
夏を起こしてくれない?」
そう頼まれて、部屋に侵入した。
彩葉「夏くん、起きて!」
布団を叩いて揺さぶる。
夏「う~ん…彩葉?」
その瞬間、腕を引かれる。
彩葉「わっ」
抱き締められて身動きが取れない。
温もりにドキドキする。
秋「おい、夏。まだ寝てんのk」
声が聞こえて、2人で慌てて離れる。
夏「やべっ」
落ちかけで扉の方を見ると、
秋くんは夏くんを睨んで去った。
夏「彩葉、毎日起こしに来て」
悪戯な笑みを浮かべる。
彩葉「なんで?」
夏「ハグしたいから」
心臓が保たないでしょぉぉぉ!
彩葉「それは無理!」
そう言って私は逃げた。
夜中に目が覚めてしまった。
部屋を出ると、隣の明かりが付いている。
彩葉「冬くん、起きてるの?」
扉を開けると、ソファーで読書していた。
冬「僕は元々夜行性だから。
一緒に散歩しない?」
彩葉「寝れないし、いいかも」
上着を羽織って外に出た。
冬「やっと2人きりになれた」
そう言って、手を繋がれる。
彩葉「どうして…」
冬「あの人達は強引だけど、
僕だって本気だから覚悟して」
顔を見上げると、優しく微笑む。
ずっと胸がざわめいていた。
このシェアハウスの人達、
皆いわゆるイケメンじゃん。
ご覧いただき、ありがとうございました🙏
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