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出席番号:5 上村悠馬
今回は絶対やりたかったキャラです!
最後まで見てくれると嬉しいです!
はっ僕に構ってくれない人はとっとと後悔すればいいんだ。
どうも。僕の名前は上村悠馬!
クラスで一番可愛い男子だ。
でもそれを分かってくれないやつがいる。
そいつの名前は|伊藤静香《いとうしずか》。
まったく真面目バカで困るぜ。
僕が一番可愛いっていうのに。
僕は悪いことしてもいいんだもん。だって
--- 僕、可愛いから。 ---
ったく…!いちいち注意するなよ‼
そのせいで先生と話す羽目に!
ま、そのついでに色々告げ口してやったぜ、
とっとと後悔すればいいんだよ。
でも、最近一軍男子からも信用を失いかけている。
僕の可愛いオーラが効かない。
どういうことだろうか。
僕は勉強は全然できない。
けど僕は可愛い。その可愛さで何とかしてきた。
だから大丈夫だ。
--- 次の日 ---
え?どういうこと?
僕は騙されていたっていうことか?
理解ができない。
あ、説明しよう。今日、先生からの呼び出しがあった。
だからとっとと終わらせようと思った。
でも、先生の一言で立場は変わった。
「あの、言っておきますが、私たちは君の可愛いオーラとかいうもので諦めているわけじゃない、」
「内心みんな呆れてるんですよ。」
どういうことだ?みんな僕の事呆れているとでも思うのか?!
「は?そんな訳ねぇだろ!」
「いろんな人から相談受けているんですよ。君の事。」
は?告げ口ということか?!僕に向かってそんなこと言えるのか?!
それで、話は終わった。けど、一軍メンバー二人からも、話があった。
「君が性格悪くて口が悪いのも知ってるよ。」
こいつは|浅間明菜《あさまあきな》。唯一僕と張り合える人だ。
笑っているが怒りのオーラが目に染みる。
「もう、みんな君の事1軍だと思っていないんだよ。」
この声は|平道翔都《ひらみちしょうと》。こいつは明菜と同じ学級委員で
愛されキャラ。だけど俺はこいつの事認めてない。
「「私(俺)たちはリーダーに呼ばれてここに来ました。君を1軍から脱退させろ。と。」」
もう、終わったんだ。恐らく俺は2軍にすら入れない。
3軍か4軍だ。終わった。4軍は最下位だ。
もう俺は誰にも相手されない。
複数人にしか相手にされないんだ…。
呪術〇線のごじょーさんとかいう人の
「僕、最強だから。」
に似ててすいませぇぇぇぇん!
わざとじゃないんです後から気づいたんです。
今日はちょっとバッドエンド。
あと、軍とかの表とかも今度公開します!