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【魔法少女ノ魔女裁判】ノアの絵、すごいでしょ?
|芸術家《アーティスト》の城ヶ崎ノアは液体を操作して絵を作っていた。
そして、バルーンでもある。
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私は、牢屋敷に来た。
なぜなら、ノアの絵を見に来たからだ。
そして牢屋敷にいる面々にも会いに行きたい。
入口に行くとノアがいた。
「ノア。ただいま。」
「おかえりー!ヒロちゃん!早速、着いてきて!」
ノアは笑顔で返事してくれた。
た、正しくない!この笑顔!
夏目アンアンを殺した犯人だなんて、信じられない。
いや、あれは|この世界《三周目》のノアと違うノアだ。
それなら関係ない。
ノアのアートスペースに到着した。
ノアは扉を開けると私は吃驚した。
・・・上手すぎる、正しくない。
ノアの本当の絵も素晴らしい。
色使いがとてもいい。
「上手いじゃないか。特に・・・これだな。」
「城ヶ崎ノア」が描かれたイラスト。
カラフルで透明感のあり、笑顔が可愛い。
「ありがとう!ヒロちゃん!ヒロちゃんはやっぱいいね!」
どういうことだろう、と思い、ノアに聞いてみると、皆とは見る目が違うようだ。
みんなは「牢屋敷のみんな集合絵」がいいという。
だがしかし、あれは正しくない。
色々と駄作に見える。
「顔が崩れていて、画風が変、だな。」
「そうそうっ!」
暫くして私は腕時計を見ると帰らなければ行けない時間だった。
だから私はノアに伝えて帰ることにした。
「ノア、時間だから帰る。また1ヶ月後に来る。じゃあな。」
「バイバイ!ヒロちゃん!」
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