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小さなぼくの冒険 3冒険の結末
SAKUTARO777さん!
ごめん!
投稿遅くなって!
これからも、見てくれると嬉しいです~♪
そういえば、初のファンレターを、このシリーズの1でもらえたのに!
なぜか、前、消されてました...
まあ、いっか。
もらえたのはうれしかったし。
それに、SAKUTARO777さんがくれたから!
このシリーズの目標:
たくさんの人に知ってもらう・読んでもらうこと!
どう...しよ、、、
今、すごい!くらいに!
よくない状況...
ぼくもはなしたら。
みんな、終わり?だから
みんな。
もし、終わっってしまったら。
今まで。
ありがとね。
くり、ごめんね。
誕生日プレゼントあげれなくて。
って、これじゃ。
もう、終わることになっちゃってるじゃん!
(※別に終わる運命になってるとかじゃありません)
まあ、こんな変なこと思ってたら。
つなの声が聞こえた。
れたすの声も。
つな「落ーちーろ!落ーちーろ!」
れたす「落ちた方がいいよ!」
そういえば。
今、気づいたけど。
これ、何?
つなの背中に巨大なリュックが...?
「...は?」
きゃべつが言う。
「落ちたら、終わるけど、、」
ばななもいう
**「信じていいの?」**
ぼくも聞く
**「「うん!」」**
つなも、れたすも。
そう、返事した。
それなら。
あの二人なら、...
いや。
ぼくたちの誰でも。
信用できる。
だから。
**思い切って。**
**手をはなそうとする...**
...
**前に!**←なんでやねんって言わないでね。
**「ばなな、きゃべつ!」**
**「どっちがいい?」**
「どっち、...って、何と何のことなの?」
きゃべつがいう。
「おれも、それ、思った!」
ばななが言う
「それ、今からいうから!選んで!」
ぼくは返す。
**「いち!」**
「ぼくも一緒に落ちる!」
**「に!」**
「ぼくだけここにいて、2人が落ちる!」
「どっちも、きゃべつたちが落ちることになるじゃん!」
きゃべつが笑う。
だいぶ、面白かったそうだ。
「きゃべつは!」
「一緒に、落ちたい!」
よし、一緒にしよう。
そう思ったとき。
「おれは!」
「おれは、いやだ!一緒に落ちるって。」
ばななが言う。
「おれのせいで、巻き込んだんだぞ。」
「だから。」
そこで、途切れた。
でも、分かった。
ばななは、よくふざけたり、
笑わせたり。
そういうことを、する。
でも。
本当は、責任感が強い。
だから。
その続きは。
たぶん。
だから、おれは、みんなを巻き込みたくない。
きゃべつも、一緒に落ちない。
おれ、一人で...
落ちる。
もしも、のために。
いや、たぶんじゃなくて。
ぜったい、だ。
そっか。
じゃあ、...
ぼくは心に決めた。
そして、
手をはなした。
落ちていくのは。
**ぼくたち三人、だ。**
だって。
ばななが言ったことは。
本人は、気づいていないのだろう。
だけど。
仲間を信用してない、ってことだ。
ぼくは、信じる。
だからこそ。
一緒に、落ちるんだ!
下には。
巨大な。
...ぬいぐるみが。
待ち構えて、
いた。
ぼくたちは...
そのぬいぐるみの上に乗れずに、おちたのだった...
...なんてことは!
さ・す・が・に!
ないよ!←なんでやねん2って言わないでね
ぼくらは、ぬいぐるみの上に落ちた。
すっごいふわふわで、ふかふかで。
居心地よさすぎる。
「すぴー」
そんな声が、ぼく...でもなく。
きゃべつ...でもなく。
|ばなな《この出来事を起こした張本人》だった。
「...」
「こいつめ。」
「事件を起こした張本人が...*!*」
「...イラっ」
全部、きゃべつの独り言だ。
でも。
**「みんな。」**
みんなを見回す。
ぼく。
寝てるばなな。
そのことに、イライラしているきゃべつ。
心配そうに二人を見てるれたす。
ぬいぐるみからばななを落とそうとしているつな。
**みんな、無事でよかった...**
それは、言わなくても、きっと、伝わっている。
いや。
みんななら。
ー絶対、伝わってる。
そう思った。
__次回へ違う冒険が続く__
↓
↓
↓
↓
〈ここ、見えないよね!?さっきのやつから〉
...まだ、終わってないよ!
終わりそうなところだけど!
まだだよ!
誕生日プレゼント!
あげてな~い!
そもそも!
見つけてな~い!
みんな分かってるかもだけど!
このぬいぐるみ。
なに~~~~~~~~~⁉
ってことで。
まだ、続いてるよ。
もし!
見てなかったら!
大事なとこ見逃しちゃってるよ!
だいじょぶか⁉
それ!
見逃すな~!
で。
「あのぬいぐるみ、なんだったの!?」
ぼくが聞く。
**「つなのでっかいリュックに入ってたつなのぬいぐるみ」**
れたすが答える。
**「ちがう!つなの、相棒!黒猫の相棒!名前、くっきー!」**
「せっかくきれいにあらったのに!汚れちゃった!」
つなが返事した(どっちもつながいった)。
つながじとっと見つめる(いや、睨む?)先は。
ばなな。
あ。
気づいてなかったけど。
ぼくたちも、少しだけど。
ばなな、めっちゃ汚れてる!
...しかも。
もともと、けっこう臭いから...
「つな、ほんとにありがと。」
「マジでせやな。」
ぼくの言葉に、きゃべつもうなずく。
「...|ばなな《さる》に言われないと、嬉しくないし。」
つなはふんっ!とそっぽを向いた。
分かってる。これは、照れ隠しだ。
つなは、けっこう、照れ屋だから。
しかも。照れてるときは。
しっぽを触ったり、しっぽを丸めたりする。
いま。
しっぽ、丸まってるから。
**「あ!」**
ぼくは声をあげた。
「どうしたの?声だしたりして。」
と、れたす。
**「あそこ!」**
「どこ?」
いつの間にか起きたばななが言った。
**「そこ!一番高い木に!」**
**「黄金のどんぐりが!」**
「「「「ほんとだ!」」」」
ぼく以外が言う。
__「でも。」__
れたすが小さくいった。
「あの山、の向こうだよね。」
れたすの言葉を受け取って、きゃべつが続きをいう。
山から近いけど...
もう一回は登りたく、ない...よね?
みんなも、そんな表情だった。
山の近くにだけ、行った。
でも。
やっぱりな...
そう思って。
みんなで、がけの壁(一番下の方だから安心)にもたれかかった。
そしたら。
れたすのもたれかかってたところが。
いきなり、ゴゴゴゴゴーっ!
と。
動き出した!
空洞ができた。
いや。
トンネルだ。
隠し通路、的な。
れたす!
ナイスだ!
そう思った。
山の向こうにいって。
みんな(もちろんつな以外)が木に登って。ゆらして。
落ちてきた、たった一粒だけど。水筒くらいの大きさがあるどんぐりを。
みんなで。
安全に。
持ち帰った。
そして。
今。
「「「「「ハッピーバースデー!!!!!!」」」」」
ぼくらは言った。
そして、くりに、黄金どんぐりをさしだす。
「み、んな...*!*」
「本当、に!**《《ありがとう!》》**」
とてもうれしそうに。
くりは、そういったんだ。
そのあと、くりに起きたことを話して。
くりは、びっくりしてた。
とても。
「みんな!ありがとう!これからも、よろしくね!」
そういってくれた。
みんなを見る。
仲間で、大好きなみんな。
ー次は、どんなことをみんなとできるかな。
そう思いながら。
ぼくは、みんなの輪に加わった。
__森の中の冒険終わり。__
__次回へ続く、少し大きな冒険...*!*__
ろくなな♪です!
面白かったですか?
そうなら、嬉しいです!
しかも!
3057文字もかきました!
初かも!?
やったー!
そういえば、最近、小説などで、たくさんの人と話したり、関わったり、いろいろすることが、できてきました!
嬉しいです。
また、この小説、続きかきますね!
では、またね!