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〈患者さん〉
名前 : |竹崎三郎《たけさき さぶろう》
性別 : 男
年齢 : 830歳
この周では30歳。
精神年齢、および現在の見た目は30歳だけどその割には若く見える。
奇病名 : 回帰病
病内容 : どうやら彼は10〜30年ごとに姿が「25歳の竹崎三郎」に定期的に戻る。このことを医者は「回帰」と呼んでいる。そのため実質不老。記憶も回帰した時に自動的に消える25歳より若い記憶は消えない。
最近は10年以下で戻ることも多く、最短で2ヶ月。なんとなく自分がどのくらいで回帰したか、何回ぐらい回帰したかは覚えている。
実質不老とか言ってるがいつかペースがこのまま早くなれば、数日、数時間、数秒ごとに回帰するようになり彼の意識がもたなくなるだろう。そもそも回帰にいつか耐えられなくなり突然、という可能性もある。とにかく未知数。ペースは彼のストレスがたまればたまるほど早くなる。(という仮説がある)もしくは彼の心や体に大きなダメージがあると勝手に戻ったりする。ちなみにストレスが消えれば多少は遅くすることも可能。そのため医者たちは基本的に彼自身に行動を任せている。ストレスがたまると良くないので。
治療は出来ない。ただ、55歳以上にはなったことがないのでそこからさらに年を重ねるとどうなるかは不明。
発症時期 : 25歳。鎌倉時代、ちょうど承久の乱があったころ。彼はもともと武士であり、戦いに行ったその時から回帰病が発症したと考えられる。
その時、確実に怪我をしたはずだったのになぜか彼は無傷だったのである。
それから12年後、彼は初めて回帰する。ちなみに回帰した時は旅先であり、25歳の時から住んでいたところも変わっているので結局、回帰後に妻と息子には会えなかった。それがかなり心残り。現在の竹崎三郎はそのことを覚えていないが当時の自分のことを語るのはかなり心苦しそう。なんとなくそのことを話すと心が締め付けられるような痛みを感じるらしい。
見た目 : グレーの髪、それより少し薄いぐらいのグレーの瞳。髪は毎日整髪料で整えているので綺麗です。
身長182cm、体重70.2kg。
鎌倉時代から生きてますが普通に現代にいてもおかしくない見た目です。どっかの喫茶店でマスターやってそうな見た目です。
好きな○○ : コーヒー、紅茶、フランスパン、新聞、ラジオ体操、ナンプレ、クロスワード、丁寧な字を書く(得意)
苦手な○○ : 乱暴な人、最初から馴れ馴れしい人、熱々すぎるもの(猫舌です)、納豆
主人公との出会い方 : 5年前(何年前か、は調整可能)に回帰して倒れていたところを施設で保護。
初登場の仕方 :新しい患者が入ってきた時、自己紹介の場が設けられたら来る。
恋愛 : 片想いならOK(25歳の時すでに妻がいたので)
性格 : 一言で言えば博識で穏やかなお兄さん。紳士。
一人称 : 私
二人称 : 君、○○さん、○○先生、貴方、貴女
三人称 : 彼、彼女
あくまでも「現在の」桐生練なので武士口調というかどこかの魔法学校にいる忍者侍と違いそういう口調ではありません。なんならパン派だし(関係ない)
ただ、回帰直後は精神的、身体的負担でしばらくは話すことができません。しばらくしたら彼の回帰後の人格も固定されてくるので話し方等々もそこで変わってくる。この事実は彼の回帰を見たことがない施設としては知らない。
台詞 :
「どうやら、私はまた戻ってきたようですね。ああ、私は『竹崎三郎』と言います。一応、鎌倉時代から生きているようです。以後、お見知りおきを。」
「ふむ、これはとても美味しいコーヒーですね。かなり高かったのではないでしょうか?私のためにありがとうございます。」
「……私はここで失礼します。(立ち去った後)大丈夫ですよ。ただ、私は彼とは相性が合わないようです。すみません、ここまで付き合わせてしまって。」
「……私だって怒る時ぐらいはあります。貴方はなぜそれが分からないのでしょうか?今日はお引き取り願いたい。」
「貴女はとても明るくて、みんなの心を癒してくれます。だから、気にしなくて大丈夫です。誰にだって苦手なことぐらいはありますよ。」
「3.141592653589793238462643383279502884197169399375105820974944592307816406286208998628034825342117ですよ、水野先生。」
「猫舌なので少し冷ましていただけるとありがたいです。」
「先生、雨の中半袖半ズボンとはどういうことですか!風邪を引くのでちゃんと上着ぐらいはきてください。」
(回帰後初セリフ)「……すみません、どちら様でしょうか?」
家族 : 父(武士)、母(武士の娘)、弟、妻、息子
+要素 : 前回同様やって欲しいことなどあればどうぞ!
殺すとしたら
「前述したように回帰が止まらなくなって意識不明」(ほぼ死)
「回帰に体が耐えきれなくなってそのまま……。」
「大切な人を何回も忘れてしまう自分に嫌気がさして自○」
とかあたりがいいですかね。物語途中で回帰させても絶望させても大丈夫です。
〈お医者さん〉
名前 : |九条まはら《くじょう》
性別 : 女
年齢 : 18
奇病名 : 盲愛症候群
病内容 : しばらく一緒にいると異性、同性関係なくなぜか彼女に恋愛感情を抱かせるフェロモンを撒き散らす奇病。特に耐性がない(体質的に)相手だとかなりの危険思想を持つストーカーに相手が変異するレベルなので奇病病院に幼い頃から入院。(彼女が子供時代に奇病病院ができていなかったのであれば家の部屋に軟禁)
奇病患者相手だと盲愛症候群は無効化されるため自分の力で友達が作れて嬉しい。小学校通ったらクラスメート全員に告白されるorストーカーになられたので友達というものが今まで存在しなかったのである。友達すっ飛ばして恋人なってくるし。ちなみにコミュ障ではない。
ちなみにとある花から抽出したハーブティーを飲むとその人には盲愛症候群は無効化されるため、水野先生のような同僚はそのお茶を飲んでいる。
お値段は数十万円。彼女の家がお金は負担している。
奇病病院にいるのはハーブティーをすでに飲んだ人か患者のみであるため、奇病病院内ではほぼ奇病無しみたいなもの。なので普通にお医者さんをやっている。
危険人物がやってきた時に主に対応。護身術は一通りやっているし盲愛症候群で反応するか試して反応したら自白剤代わりにして情報を引き出したり無力化したり。
ちなみに犬や猫みたいな動物にも効きます。犬や猫に懐かれるのはすごく嬉しいけど蚊まで寄ってくるのは聞いてないよ。
治療はあのお花のハーブティーを改良すればもしかしたら作れるかもしれないなーぐらいです。彼女自身も休日に研究したりいろいろやってます。
発症時期 :5〜6歳と考えられている。
見た目 : 桃色のツインテール、ハチミツ色のきらっきらした大きな瞳。
身長は158cm、体重42.7kg。盲愛症候群抜きにしても可愛い。
好きな○○ : タピオカミルクティー、パンケーキ、大型犬、友達、(ピュアな)恋愛小説、(ピュアな)恋愛漫画、(これまたピュアな)乙女ゲーム、アイドル(ライブに行ったら盲愛症候群のせいでアイドル、ファン関係なく彼女の信者になるのでネットだけで推してる。同じく今どきな女の子がいたらその話で盛り上がってほしい。)
苦手な○○ : ストーカー、蚊、ドロドロした恋愛、ホラー映画やゲーム全般、辛いもの、明太子、絵(かなりの画伯です)
主人公との出会い方 : 主人公がまだ医者になってまもない時に病院内でたまたま出会う。すぐに逃げたまはらから後日ハーブティーを贈られる。(調べたら)ある程度アレンジはされているが有名ブランドの、めっちゃ高くて美味しいハーブティーだったのでかなり驚いた。(盲愛症候群対策なんですけどね)
初登場の仕方 :女の子キャラが入ってきたら出してください。担当医になりたいっ!ってめっちゃ自己主張します。
恋愛 : OKです。彼女自身の奇病のせいで恋愛がすごく下手なので進展(まはら側からのアプローチ)は少しずつでお願いします。
性格 : 明るく、ちょっと幼く、思いやりのある女性。めっちゃおしゃべり。うるさい。基本的にポジティブ。彼女自身は小型犬みたいな性格をしているが好きなのはどちらかといえば大型犬。
医者としての知識は引きこもり生活の間にかなり覚えたのである。だけどちょっとアホの子。やけに「友達」という言葉にこだわり、友達という単語を発するたびににやける。
恋人、という単語には苦い思い出しか今のところないのです。
リア充は爆発させたいとは思ってないけど盲愛症候群由来でリア充になりたくて寄ってくる輩は爆破したい。
一人称 : わたし、まはら先生
二人称 : あなた、(名字2文字)+くんやちゃんなど彼女が勝手につけたあだ名。主人公ならみずくん。
三人称 : 彼、彼女、あのお方
台詞 :
「わたし?九条まはらだよ。一応お医者さんだからね!よろしくね!」
「ひええええストーカーが追ってきたんだけど!?みずくん!助けて!」
「みてみて!可愛い三毛猫ちゃんに懐かれちゃった!こういう時だけ、奇病があって良かったなーって思えるんだよねー。奇病が制御できるようになれたらなぁ。」
「昨日さ、蚊取り線香使ったのに蚊に刺されたんだよ!?まはら先生泣いちゃうからね!?」
「タピオカミルクティーってなんでこんなに美味しいんだろうねー。○○ちゃん、今度抹茶タピオカミルクティー飲んでみるといいよ!とにかく、買ってきてくれてありがとう。」
「もし良かったら……わたしの、『友達』になってほしいの!お願い!」
「あの!わたし、友達のみんなと……ゲームやりたいの!いい?やったー!あっ、みずくーん!これから桃○やるんだけど一緒にやらない?」
「はい、これ今日のお薬だよ。これは栄養ドリンクと一緒に飲んじゃダメだからね!?先生との約束だよ!」
「まはら先生が外に出たらどうなるかって?うーん、端的にいえば……誰かとすれ違ったら数秒後に告白されるのが日常、みたいな感じ?もちろん愛の告白ね。とにかくろくなことにならないんだよね。」
「わたしはここに来て、不思議なお花のハーブティーを先生たちに見つけてもらって、普通の女の子になれたんだ。だから、わたしも困ってる女の子を普通の女の子に戻してあげたいなーって思ったんだよね。○○ちゃんも、何か困ったことがあったらまはら先生に言うんだよ!」
「ライブ行きたかったなー。しょうがないからライブ当日は映画館貸し切って生映像でも観ようっと。」
家族 : 父(大きな会社の重役。現在海外にいる)、母(幼少期に彼女の盲愛に当てられてやばい思想になったので隔離。今は精神、身体ともに健康)、姉、妹(2人とも彼女と合わせないよう隔離)
+要素 : 前回同様やって欲しいことなどあればどうぞ!
ナチュラルお嬢様。お嬢様口調じゃないけどオーラがお嬢様のそれ。
お母さんがまはらが5〜6歳の時に危険思想に。様子がおかしくなったお母さんの姿を見てもう外には出たくない、という鬱モードと友達が欲しいっ!!という陽キャモードを繰り返しているうちに傷ついて、ついに自分から引きこもるようになったところをお手伝いさん(特殊体質であるため彼女の奇病が効かない)に半強制的に奇病病院へ入院させられる。お手伝いさんはこう言っている。「引きこもるなら病院でも家でも変わらないでしょう!」と。
無理そうでしたら容赦なく削除で構いません。何せ830歳だからね…。