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第10話 心当たり
スライム
なんかこうゆうシリーズ物語系作ってると「あれ今何話だ?」とか「タイトルでこれ使ったっけ?」とかが多いんすよね(急にどした)
フラン「…ん?」
レミリア「あら、おはようフラン」
フラン「お姉様…私…」
るな「っ!おはようございます!」
咲夜「お嬢様!?妹様!?お身体は大丈夫なんですか!?」
レミリア「るなも咲夜おはよう。寝たら(気絶)大丈夫になったわ」
咲夜「良かった…」
るな「あの…すみませんもう少し手加減していれば…」
レミリア「いいのよ」
心美「そーそー気にすんなって」
レミリア「貴方はもう少し気にしてちょうだい__フランと屋根のこと忘れてないからね__」
心美「__悪かったって__」
レミリア「__弁償しなさいよ__」
心美「__さすがに無理だわ__」
るな「__私も新しいカチューシャとヘアゴム買ってくださいね__」
レミリア「__はい__」
フラン「…?私たち…何してたんだっけ…」
霊夢「それじゃあ2人も起きたことで会議を開くわよ」
心美&カナン「今から会議を始める(例のあのポーズ)」
魔理沙&海斗「やめろ」
霊夢「まずはレミリア、フラン。暴走する前に何があったか覚えてる?」
フラン「私は…」
レミリア「私が覚えてるわ」
霊夢「その時の状況を教えてちょうだい」
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以前貴方たちから聞いたさとりの時とあまり違いはないわ。
うちに客が来たんだけどいつも通り美鈴が寝ていて、「それいつも通りにしちゃダメじゃね?__Byカナン__」
それで代わりに咲夜が迎えて。
紅茶を持ってきてくれて私とフラン、客…いや、もうこんなに被害が出ているなら黒幕でいいわね。
しばらく幻想郷に関する話をした後「ありがとうございました」って言って
咲夜に門まで付き添うよう伝えようと思ったら急にこっちを振り向いて
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レミリア「そこから今まで記憶が無いわね」
レミリア「なにか魔理沙のマスパのようなものがこっちに来たことは覚えているんだけど…」
るな「あーそうだ!お嬢様!プリン要りませんか!?私作ってきましょうか!」
魔理沙(誤魔化したなコイツ…)
霊夢「地霊殿の時と変わった様子はない…か」
レミリア「あ でも」
霊夢「何かあったの!?」
レミリア「咲夜のナイフと…パチェに反応していたわね…」
魔理沙「パチュリーに?」
咲夜「私のナイフに?」
レミリア「咲夜から客が来たことを知らされる前は、ベランダでパチェとお茶会をしていたから」
レミリア「パチェの顔を見るとそいつ、一瞬だけ目を見開いて固まっていたのよね」
レミリア「咲夜のナイフは離れるまでずっと見ていたし」
咲夜「おかしいですね…前に人を刺した記憶はそんなにないのですが…」
心美&海斗&カナン(逆にあったら怖ぇよ)
レミリア「パチェにも聞いてみたのだけれど、霊夢や魔理沙、咲夜たち以外の人間とあったこと自体あまりないって…__今でもだけど引きこもりだったし__」
霊夢「ナイフとパチュリーの顔に…」
心美「ナイフ…もやし…」
心美「__刃物…長髪紫…__」
心美&海斗&カナン「っ!」
海斗「なぁ!そいつってさ!」
海斗「**昔夜と会ったことがあるんじゃねぇか!?**」
夜「……」
黒「何ボーッとしてんだよ」
黒「古明地姉妹の時といい今回といい、戦闘シーンであんま活躍なかったの気にしてんのか?」
夜「別に気にしてないしお前には言われたくねぇよ__適当に医者のところに逃げやがって__」
黒「__逃げてねぇわ__じゃあなんなんだよ」
夜「…」
夜「今回の異変の黒幕に…心当たりがある」