公開中
寒がりな僕と暑がりな君
ひっさしぶりに小説のリクエストもろたぜ!
「冬にまつわる小説がみたいです」
これは書かないとなあ(照)
僕の近くにはいつも君がいた。
僕「寒いね。」
君「暑いよ。」
と、いつも言い合っていた。
今日は最高気温6度。
また、「寒いね」、「暑いよ」と言っていた。
僕は学校から君と2人で帰っているが、今日は1人で帰った。
僕が放課後の居残りだったからだ。
でもすぐ終わったため、走った。
逆風が冷たい。
でも君は元気よく走ってたな。
僕は信号待ちの紙を見つけた。
信号が青になり、僕は急いで追いつこうとすると、
ガーン!
僕は君を失った。
信号無視のトラックに轢かれて。
渡る時、後ろを見て、僕に気づいて、手を振っていた。
それで注意が疎かになって、轢かれた。
僕のせいだ。
僕は君の葬式に出席できなかった。
でも、君の母からの手紙から、いつも君が僕を信頼していたって書いていた。
優しかった。
だから、僕はまた、学校に行こうと思った。
今日は12月25日、クリスマス。
今日の最高気温は6度。
逆風が強いが、君のことを思うと、なぜか寒くなかった。