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第四話
💧「暴走メガシンカ対処お疲れ〜!!」
そうデウロちゃんが言った。
🍌「あ"〜〜!!疲れたぁぁぁぁぁ!!」
💧「ばにもおつかれ!」
疲れすぎて叫んだ私をデウロちゃんがそう励ましてくれた。
✨「次の対処はいつぐらいになるんだろうな。」
そうガイがつぶやいた。それを聞いて私は
🍌「最悪一週間以内にはくるんじゃない?」
と返した。
✨「それはそうかもな!」
私とガイと会話をしていると、デウロちゃんがこう言った。
💧「ばにさ、ずっとあたしとメガシンカ対処してる時に笑ってたけど、なんで?」
🍌(.....ギクッ)
それを聞いてガイも
✨「確かにずっとニヤついてた感があったな」
🍌「別にニヤついてなんかないし。」
💧「で、どうしてばにはずっと笑ってたの?」
デウロちゃんにものすごぉぉぉぉい圧をかけられた後。私は口を開いた。
そしてピュールと一緒にジュペッタの暴走メガシンカ対処をした時のことを
あらいざらい話したのであった((過去形やめろ
🍌「───んで、このことをピュールに口止めされてた。
でも叫び方が面白すぎて脳内でめちゃくちゃリピートされて止まらなくて
それがさらに面白くてずっと思い出し笑いしてたの」
そう話し終わって、二人の方を見ると
💧「何それ面白すぎるんだけどwwちょっ....とまってwww...ピュールってそんなキャラだったっけww」
デウロちゃんが大爆笑していた。
ガイは爆笑はしていないけど肩が震えて🫨いた。
🍌「でしょwwwwこの話面白いでしょwww」
💧「でも、この話面白いけどあたしとガイに話しちゃって大丈夫だったの?」
私も一緒になって笑っていたけど、デウロちゃんのその一言で固まった。
🍌「ゑ...」
💧「今ここにピュールがいないから大丈夫だけど、もしも今ここにいたらばにがどうなってたかわかんないよ」
✨「確かに。まあこの話はオレたちだけの秘密にしとこうぜ。」
🍌&💧「そうだね...」
ガイの提案に二人で頷いたその時。
**───ガチャ**
会議室のドアが開いて、ピュールが入ってきた。
🍌「....ブフッwww」
いけないいけない。
🧵「なんでこんなに静かなんですか...?いつもはもっと騒がしいのに」
💧「いや...wなんでもっwwwないよww」
🧵「...?」
デウロちゃんが必死に笑いを堪えながらピュールと会話しているのを見て私も笑いそうになってしまう。
ガイもなんだかよそよそしい雰囲気を醸し出していた。
🧵「ばに...?」
🍌「ひゃいっ!!」
いきなり名前を呼ばれた(ついでに返事も裏返った)。
🧵「もしかして言いました?」
🍌「ノーコメントで」
🧵「と言うことは言ったんですね...」
🍌「そう言うことにしといていいよ」
くるっ。とピュールが振り返った。
彼はものすごぉぉぉぉい**殺気**を放ちながらこっちを睨んでいた。
🍌**「マジでこれはわざとじゃないんだよ!!ごめんってぇぇぇ!!!!」**
そう叫ぶや否や、私は全力でDASHして会議室から逃走した。
the☆鉄腕DASH!しながら後ろを見るとピュールが無言で追っかけてきてる
こぇぇぇぇぇぇぇ!!😭
ホテルの中だといつか絶対追いつかれるから玄関から外に飛び出した。
疲れたぁ〜...
肩で息をしながら玄関の方を振り返るとピュールがこっちにきてた。
外にいる私に気がついて、こっちにきた──
───はずだった
私は(怖くて)目を閉じた。身体が地面に倒れる感覚がした。
地面に倒れてから少しした後。私は目を開いた
🍌**「え!?ちょ..っ//今どんな状況よ!?」**
**ピュールとの距離近ッッッッッッッッッッッッか!!!!一体これは何がどうしてこうなったんだよ!**
🍌(もしかして──)
もしかしてピュールが階段でつまづいて...そのまま私に激突してたら...
**うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?**
私の顔真っ赤だよ!多分!
🧵「..............。」
まあピュールもおんなじぐらい赤い(?)からおっけーとしよう!
めちゃくちゃ気まずいんだけど。誰かどうにかしてこの空気を
ていうか私心臓の鼓動がえげつないんだけどぉ!
何でよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
後日:私たち2人の姿を見て、デウロちゃんがきゃあきゃあさわいでたらしい。
ガイが言ってた。恥ずかしかった。忘れろ。まじで。頼むよ。
**完**
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やっとLOVE感がでてきたね
何気にピュールがばにのことちゃんと名前で呼ぶの初めてだったりする
レッツ急展開☆
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