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モジュロ虎杖総攻め
ここは一体どこなのだろうか。
俺は生きているのだろうか。
俺はなぜ、今小僧に抱かれているのだろうか。
「あ、今違うこと考えたろ?ダメじゃん宿儺 ほら、入ってないん?」
「……っ、ゔぁ…っちが、…、だま、れ…………ぇ゙っ、あ゙…、おく、いれるな……ッ」
掠れた声が響きもせずに床に落ちる。
宿儺が呪力を練ろうとすると、虎杖の圧倒的に成長を遂げた力と快楽によりねじ伏せられる。
宿儺はもはや反撃する気力も失せ、ただ虎杖に抱かれているだけだった。…雌のように。
「………、……そ、れ…っ、あ………」
「おい…っ!やめ、あ、ああ、とっと、と、はなせ、よ……!くそ、あ゙、あ、やぁ、や…!や゙め、あ…っ!」
そして虎杖に抱かれているのは宿儺だけではない。
脹相、真人。
宿儺も含めた全員が虎杖を恐れ、怯え、溶かされている。
脹相は虎杖に今まで自分の指ですら触ったことのない乳首を触られ、未経験の快楽に背中を反らせる。
真人は反抗しようとしているが、穴に入れられた指の動きに一喜一憂している。
「…宿儺、出すよ?拒否権ないけど」
「…、やめ…ん゙…ッ!あ、」
穴に大量の精が押し込まれたことで、宿儺はもう何度目かわからない絶頂をした。
とうに精は出ない。それは宿儺が虎杖に雌にされてしまったからだ。
「…宿儺、またイったん?呪いの王とか言うけどさぁ、結局宿儺が一番雑魚だよな」
「!…、だまれ、こぞ、あ……っ、んんッ、だ、あ゙…!」
ずるっと音を立てて、虎杖は鬼神とも呼べるものを宿儺の穴から引き抜いた。宿儺の穴から白い精がたらりと伝う。
虎杖は脹相の元へ向かった。
「次。待ってたんだろ?来いよ」
「……、まって、な、ど…!…っ」
「ほら、ここヒクヒク言ってるよ?欲しいんだろ?」
虎杖は脹相の乳首をゆっくりと触りながら尻を陰茎でそっと撫ぜた。
「あ、あぁ…、あ、まって、ま…っ、まってる、からぁ…っ!は、や、はやく…っ」
「…どうしよっかな?入れてくださいお願いします、ってちゃんとお願いできたら入れてあげるよ」
脹相は白目がちの目に涙を浮かべ、背中をビクビクと反らせた。
「…っ、お………っ、おとうと、たち…、の、ため、に…」
「…おれ、は、……さがらな、…っ」
「乳首もこんなビンビンにして、ここもこんなに開いてるのに?ほら、めっちゃ勃ってるじゃん。まだ弟がどうとか言って強がんの?」
「、う……っ、うゔ…、すま、ない………!え、そ、…けち、ず……っ」
脹相の目から涙がぼろぼろと零れ落ちる。苦しそうな表情は、同時に快楽に溶かされていた。
「ほら、早く言えよ。泣いて済むと思ってんの?それともこのまま終わっていいん?」
「……、ひぐ…っ、う、うぅ………っ!いれ、いれて…っ、くださ……っ!い、おねがい、します………!」
焦らしに耐えきれず泣き声の間に漏らした声があまりにも惨めで、とても弟たちに顔向けなんてできなかった。
「ん、ちゃんと言えたな」
「あぁっ!」
虎杖が脹相の乳首をピンと弾き、脹相が声を漏らすと、虎杖の陰茎が入ってきた。
「あ、ん…っ、や、あぁ、ゔ……っ、!あ、あ…っ」
ズン、ズンと規則的にやってくる強い快感に脹相の口の端から涎が垂れた。
「顔ビッショビショじゃん。汚いね?弟達に見せられんね?」
「うう、あ…!や、だ……っ、あ゙!」
「え?もうイきそうなん?なに、言葉責め弱い?宿儺も雑魚だけどお前も大概だね」
「ちが、ちが…っ!あ、んんっ!」
「やっぱ言葉責め弱いね。…お前が兄の弟達のこともちょっとは考えたら?可哀想だなぁ…兄の誇りとか言ってんのに、こんな弱々のお尻で」
「…あ、そんな、の、おれが、いちば…っん!い、く……、!あ、むり…っ、い…ッ」
ビクビクッと腰を反らせて脹相は達した。屈辱と快楽に涙がこぼれ落ち、精とともに床に染み込む。
「え、もうイッたん?弱々だね、お兄ちゃん♡でも俺が出すまでダメだからね?頑張ってね」