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大嫌いなあいつと〇〇しないと死んでしまう部屋 二話
一話の続きです!
すこしだけ、刺激があるかもです!
では、どうぞ!
...おれ、どうしたらいいのか...わかんないよ....
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それから、数分、嫌な静けさが流れた。
数分後、急に上から紙が降ってきて、涼介の頭の上に落ちた。
side:涼介
なんだ、?
紙、?
そこにはこう書いてあった。
【お題】
「関節キス」
とだけ、めちゃくちゃざっくりと書かれていた。
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それから、愛菜も見てきた。
愛菜「か、か、関節キス!?」
涼介「うるさいなぁ」
愛菜「なんで冷静でいられんの?」
すると、机の上にペットボトルの水が出てきた。
紙も一緒に出てきた。
内容は
『この、水を使って関節キスをしろ
君たちに拒否権はない。
べつに断ってもいいが、死にたいか?』
と書かれてあった。
愛菜「関節キスとか無理!」
涼介「お前、何言ってんだよ!?死にたいのか?」
愛菜「それは...嫌だけど...」
涼介「じゃあ、すべこべ言わずにやるしかないだろ」
と涼介が言って、水をすこし飲んだ。ちゃんと口をつけた。
涼介「俺とするのが嫌でも、命を優先しろ。わかったな?」
愛菜「でも....」
涼介「俺に見られるのが嫌なら、見ないでやる。茶化したりもしない。だから早くしろ」
side:愛菜
ドキン....
何この心臓の音...
急に優しくされたから、びっくりしただけだよね....
うん、そうに決まってる。
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そして、涼介はほんとにどこかを向いてくれた。
もう、死なないためにやるしかない。
涼介が口をつけてのんでいた、水をすこし飲んだ。
喉が乾いていたので丁度よかった。
その瞬間
**ぴこんっ**
と音がなった。
どうやら、クリアの合図らしい。
しかも、涼介はほんとに茶化してこなかった。
愛菜「涼介くん?」
涼介「な、なんだよ、急に話しかけてくんな....///」
愛菜「ありがとね。命を優先しろって言ってくれて。この調子でお題クリアして、ここから出ようね!」
涼介「あぁ」
side:涼介
ドキンっ、
ドキンっ、
なんだ、これ?
さっきからうるさい....
はやい....
今まで感じたことないくらい、はやいし、暑い。
もしかして.....
恋、?
いや、よりによって、こいつだぞ、?
いつも俺が意地悪して泣かせて.....それなのに好きになるか、?普通。
ならないだろ...けど、
この心臓の音....
まさか...
本気で、恋、?
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side:愛菜
ドキンっ、
なんだろう、関節キスしてから、心臓がおかしい....
痛いっていうか、はやいっていうか.....
いつもと違う...
まるで、初恋したときと同じ....
まさか。
わたし、涼介くんのこと....?
いや、ないないない!!!
わたしは涼介くんのことが嫌いなんだよ、?
初恋を壊してきたんだから....
でも、さっきも、今みたいな心臓になったな....
急に優しくされたとき....
これって....
恋....なの、?
涼介くんのこと.....好きになっちゃったの、?
わかんない.....///
どうでしたか?
一番目のお題から踏み込んでいましたね(笑)
まぁまぁ長かったと思います。
お疲れ様です!
今回の内容は2話なんですけど、展開早くてすみません。(笑)
見ていただきありがとうございました!
これからもよろしくお願いします!!