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裏のSnowMan #1
ボコッボコッ
#夢主#「っ…」
母「ははっww気持ちいいわねw」
父「もっと遊び相手になれよw」
#夢主#「…」
#夢主#(私の両親は殺し屋をやっている。)
母「おい、よそ見してんじゃねーよw」
ガンッ
#夢主#「うっ!」
父「お、頭にクリーンヒットw」
母「あら!私、上手じゃなーい?」
父「上手上手!」
母「もっと褒めてよ〜!」
父「よしよし!めっちゃ上手だったぞ〜!」
#夢主#「気持ちわるっボソッ」
父「なんか言ったか?」
#夢主#「!!」
母「殴ってちょうだい!私たちの大切で貴重な時間を奪ったんだから!」
父「言われなくても…やってやるよ!!!!!」
ゴンッ!
#夢主#「っ…!!!」クラッ
パタッ
母「死んだのかしら?」
父「いや、殺してはない。#夢主#の部屋に運んで証拠隠滅だ。」
母「じゃあ後片付けは私がやるわね〜」
父「任せたぞー」
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#夢主#「ん…?」
#夢主#「…そうだ、殴られて気絶したんだった。」
#夢主#「誰か親、殺してくれないかな…」
パソコンを開く。
🔍親を殺してくれる人
#夢主#「ん…?『それ、SnowManに殺らせてください』…?なんかテレビの『それ、SnowManにやらせてください』に似てるな…気のせいか。」
そのうち寝落ちしてしまった。
父「おい!起きろ!」
#夢主#「!はい…」
昨日の検索履歴見られてないかな…
父「この検索履歴は何だ!!」
#夢主#「ビクッ!っ…!」
父「そんなに俺たちを殺したいのか!!」
#夢主#「そっ、そんなことない!お父さんとお母さんはとても大事だもん!!(…嘘だけど)」
父「そんなこと思っててくれたのか…でもなんでこんなことを調べたんだ?」
#夢主#「えっと…友達が親から万引きを命じられてて、親殺したい!!って言ってたから、今度相談に乗る時、紹介してあげようと思って…」
父「そんなことか。まあ、朝ごはん食べに行こう。」
#夢主#「うん。(なんか…優しい…?おかしくない?)」
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母「おはよう。#夢主#。」
#夢主#「おはよう。お母さん。(お母さんも妙に優しい…?)」
母「#夢主#、そんなにぼーっとしてどうしたの?今日は出かけるわよ。」
#夢主#「え!?どこ行くの!?」
母「それはついてからの秘密!」
#夢主#(なんか怪しい…)
母「朝ごはん食べるわよ!」
母、父、#夢主#「いただきます!」
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〜食後〜
#夢主#「あ〜お腹いっぱい!」
母「着替えておいで!」
#夢主#「はーい!」
#夢主#(あれ…?なんか眠い…)
パタッ
母「ふふっ。」