公開中
モニコ 【初投稿】
初投稿です!
他のサイトで小説書いていましたが、実に3ヶ月ぶりの作品です。
下手ですが、それでもよければ読んでいってください🙏
dibnです!(表記の仕方間違ってたらごめんなさい)
(この話は実在する方とは一切関係ありません。フィクションです)
だいきりside
プルルル
プルルル
ん…んぁ
ねむてぇ…
二度寝させてくれと思いながら寝返りを打つ。
…朝枠だ!!!!!!!!
現在時刻→5:00
あぶねぇ。
遅れたかと思った。
、、今日朝枠だ。
プルルルル
電話なってる。
あ、そうだった。昨日たちばなにモニコ頼んだった。
もうずっと一緒にいるけど、、モニコを頼んだのは初めてだな。
ピッ
??「も〜しもし〜!笑」
かわいいかよ。テンション高いな笑
こういうとこも“好き”なんだよ。
「もしもし笑」
??「あれ、もう起きてた??」
「ん、さっき起きたとこ」
「ありがと、たちばな」
たちばな「いや全然、笑」
たちばな「多分僕何もしてないよね?」
「いや、多分着信音で目覚めた」
たちばな「あぁ、そう、?」
「ぅあ、、配信の準備しねぇと」
たちばな「だいちゃんって、夜配信しかしないよね?」
「うん…いやほんとに朝枠と縁がないのよ」
たちばな「そうだね〜」
「…かわいい」(ボソッ
たちばな「ん、? 何て言った?」
やべっ。心の声が漏れた。
「ぁ、いや、」
「さすがモニコ担当だなって」
「声がいいもん」
たちばな「いやいやいや、、だいちゃんだって声いいじゃん」
「いやそうだけど、」
たちばな「あ、認めていくスタイルね笑」
「なんていうか、爽やかで、癒しで、キャラに合ってて」
「かわいいじゃん?」
たちばな「っかわいいの?」
「ぅ、うん」
自分で言ったけど、これ結構恥ずい…//
たちばな「…ありがとッ//」
「い、いや〜、その声は男でも惚れるね!!//」
ちょっ、お前(←自分)照れてるからって何言ってんだよ、、!?
やばい。大丈夫だよな??
たちばな「じゃあ、、、」
たちばな「だいちゃんも惚れてくれるの?/」
…え。
「は、?」
「どうゆうこと、?」
たちばな「惚れてくれるなら、、ありがたいなと//」
そういう意味、って捉えてもいいのか?
「惚れてくれるって、、惚れてほしいの?」
たちばな「だって好きだもん、!//」
「!?」
どっちだ。からかっているのか、それとも_
たちばな「…ごめん、!なんか変なこt」
「like?……それともlove?」
、、そんな夢みたいなことあるのか?
電話越しだけど、いっか。
早くに越したことはない。
「俺は、たちばなのこと、好きだよ?」
「“loveのほうで”」
たちばな「…………」
え、やっちゃった?
引かれた…?
、、終わった。もう顔合わせられねぇ。
たちばな「love、、に決まってるじゃん//」
「…つまり、、両想いってことでOK?」
たちばな「そ、そういうことになるよね、///」
たちばなが俺のこと好き??
で両想い?
え、最高か?
たちばな「ふふっ、/」
「何よ笑」
たちばな「いや〜うれしいな?って笑」
なんだよそれ可愛すぎだろ。
「ふっ、笑なにそれ」
「あ、今日さ、ダンス練習だよね?」
「直接会って言うから、待ってて?」
たちばな「、、だいきりさんが言うのか」
「‘ほんとは僕が言いたいんだけどな〜’って思った?」
たちばな「なんかバレてるんですけど笑」
いや〜長年の付き合いになると、テレパシーとか使えちゃうから
って言ったら、
じゃあ、僕がだいちゃんのこと好きなの気づいてた?
って聞かれたから気づいたって答えておいた(
ほんとは全然気づいてない!!(
「じゃあ、また後でね」
たちばな「うん、またね。楽しみにしてる笑」
「愛してるよ〜」
たちばな「……ばいばい!!//」
分かりやすすぎだろ。
よし、ヒカリエ行ったらすぐ告ろ。
もう告ってるけど(
大晦日に投稿するものではない気がしますね笑
読んでいただきありがとうございました🙇♀️