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第三話 キーホルダー
ねいろ。
ak「朝か…」
ak「もう、下降りなくていいか。」
もう、何も食べたくない。
食べようとしても吐いてしまう。
あれから毎日眠れない
ak「久しぶりに鏡、見てみるか。」
ak「え…?」
自分でもびっくりした。
なんでかって、それは。
握るだけで折れそうなすごく細い手足
真っ白な肌
目の下にできた大きなクマ
ak「そろそろやばくないか?」
あれ以降俺は活動を休止している。
ふと鞄を見たとき
あるキーホルダーが見えた
AMPTAKみんなでのおそろいのキーホルダーだ
ak「またあのときみたいに笑えたら_」
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kt「あっきぃ!久しぶりに来たよって…。あっきぃポロポロ」
ak「ごめん。やっぱり俺って迷惑だよね?」
kt「迷惑なんかじゃない!てかあっきぃ病院行きなよ⁈重傷だよ?」
ak「大丈夫だよ。」
kt「大丈夫じゃないでしょ!あとみんなに行ったほうが楽なんじゃない?リビングいく?」
ak「久しぶりに行こうかな(立上」
ak「フラッ」
kt「あっきぃ!(支」
ak「けちちありがと、」
kt「おんぶしようか?」
ak「お願い…?」
kt「よいしょ…。」
kt「心(軽⁈」
kt「ねぇあっきぃ…。最後に食べたのいつ?」
ak「二週間前とか」
kt「え?」
kt「何だったら食べれる?」
ak「からあげとか?」
kt「おけ!みんなに話し終わったら唐揚げ買ってくる!」
ak「いや、けちちの!」
kt「あらやだ♡けちゃおさん照れちゃうわ♡」
ak「クスッ」
kt「あっきぃ今笑った?わらったよね⁈」
ak「そうだね。」
kt「てことで今から下降りてみんなに話すけど準備はできてる?」
ak「あれ?そういえばぷーのすけは?」
kt「ぷりちゃんなら部屋で…。」
ak「ぷーのすけちゃんと寝てる?大丈夫?」
kt「安心して!昨日ちゃんと寝かせたから!」
ak「ママけちゃ登場www」
kt「ママけちゃwww」
ak「あとずっとおんぶされたままなんだけどwww」
kt「あっ!おんぶしてたの忘れてた!てことでそろそろ行こうか!」
ak「うんっ…。」
正直こわい…。
また殴られたりするかもしれない。
mzat「ギロッ」
ak「ヒッ」
kt「やめてあげなよ。あっきぃ怖がってるじゃん。」
at「なんでそんな奴と一緒に?」
mz「それな?頭でもぶつけたか?」
kt「あ?(低音)」
mzat「ビクッ」
kt「このあっきぃを見ても何にも思わないの?同じメンバーとして失望したよ。(低音)」
kt「あと、ちぐ僕の部屋来て」
tg「わかった。」
--- けちゃくんの部屋 ---
kt「ちぐちゃん、気づいてるよね?」
tg「うん」
tg「あっきぃ…だよね?」
kt「うん、そう。」
tg「本当はあっきぃはそんなことする性格だとは思ってないし、ポストもよく見たらおかしいとこだらけ。でも、あっきぃがポストした可能性もゼロじゃない。それが怖くて、つい冷たく当たっちゃって…。」
tg「本当は違うって分かってたのに、こんなリーダーでごめんねポロポロ」
kt「ギュッ」
tg「へ…?ポロポロ」
kt「ちぐは悪くない。悪いのは乗っ取ったやつだから。」
tg「けちゃ…ニコッ」
すごく変なところで切ってごめんなさい☆