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×××
一応女性設定です。
※嘔吐表現有
バットエンド
ネガティブ
虐め
夢小説
キャラ崩壊
先に謝っておきますごめんなさい。
桃「 んねぇ?#名前#…?俺がおまいの事好きだって早く気づいてよw 」
あーあ、小学生の頃は俺が居ないとすーぐ泣いて家に凸ってきたくせに
中学高校になるにつれて、変わっちゃったね
俺より他の友達、りうら、ほとけっち、しょうちゃん、まろ、あにきの方が大事?好き?
俺の方が長い付き合いで何回も遊んできたと思うんだけど
いつまでわからない?気づいてくれない?
もう今すぐ君を独占して、
俺だけのものにしたい。
誰とも話さないで欲しい。
…こうやっらら、#名前#は俺を頼ってくれる?助けを求めてくれるかな、、、
#名前#視点
いつもと変わらない朝だった。が、
でも学校に行くと、信じられない光景が目に映るのだ
君「 ゾクッ…花瓶?なんで、、、 」
「 w私/俺/僕、なんかした?なんかのドッキリ?w 」
そう思いながらきっと誰かが落としたのだろうと信じて落とし物コーナーに持っていく
そう、仕掛けたのは俺(ないこ)だった。
そうやって俺は変な噂を流し込み、日に日にエスカレートさせていく。
噂流しとけば後は"モブ"が勝手に進めてくれる。
なんて都合のいいだろうw
あれから何ヶ月の時が経っただろう
どんどんいじめも酷くなっていき、どんどん関係のない人のストレスもぶつけられている
なのに、
桃「 どうして相談してこないの?やっぱ…はぁ… 」
「 そんなことするんだね…もう何ヶ月経ってるんだろうね 」
歪んだ重い愛は一生治らない
#名前#視点
私/俺/僕 の周りからは日に日にと鋭く冷たい目が増えた。
でもその中で勇逸普通に接してくれる ないこくん/ないくん/ないちゃん だけには本当に感謝している。
桃「 #名前#〜!おはようっ 」
君「 ないこくん/ないくん/ないちゃん おはよう! 」
桃「 でさ〜? 」
君「 ww 」
桃「 あのさ、最近困ってることとかないの? 」
君「 あっえ?ないよ?wにこっ 」
言えるはずがない、だって、
あなたはゆういつ優しくしてくれる 私/俺/僕 のヒーロー。
笑顔は共有したいけど、こういう気持ちは共有しても関係が崩れるだけ。
それが怖かったんだっ
桃「 … 」
不安な顔しないでよね
あなたが傷つくとこっちまでメンタルやられちゃうからっ
あなただけが、生きがいなんだからっ
さらに数ヶ月後。それでも私も人間なの。
心は傷つくの。
もちろん。まだあなたには言えないままだったんだ
学校も、出席日数が減っていった。
久しぶりに学校に来たよ
もしこれたら。朝話ができたらと先生に言われたから早めに来たの
でも、それが不正解な選択だったみたいだね
目に映ったのは"あなた"が私の机に花瓶を置いていた。
正直驚きを隠せなかった私は…そこで足を崩したんだ
君「 なッなんでッ…気持ちッ悪ッおぇっ、ひゅっ、はぁ、うえぇ 」
真実を知った途端もう吐き気が止まらなかった。
今まで信じてヒーローだと思っていた人が、それが、仕掛け人だったんだから
君「 はぁはぁ…もう耐えられないや、 」
生き甲斐まで今この瞬間一瞬で失ってしまったから。
#名前#の瞳は光を失った。職員室まで行く気力も無くなった。
もう何もしたくなかった。いなくなったってよかった。
どうスレばイイの?
ないこ視点
桃「 ははっ…w俺何してるんだろう。w 」
「 目的って何だっけw 」
桃「 サボっちゃおうかなどうせ、w君もこないしね 」
こなかったら俺はやってることただのバカだなぁ
サボって何しよっk…は?
そこにいたのは君。完全にハイライトを失って線路の真ん中に立ちすくんでいる君。
桃「 おまっバカじゃないの!? 」
君「 ぁっ…は、はは…バカだよね 」
桃「 は、あは…ほら〜もうお遊び終了。こっちおいで? 」
君「 ごめんね〜?もう全部わかってるから。 」
桃「 !? なんのこと? 」
君「 惚けたって無駄。花瓶を仕掛けたのもあなただったのね。 」
君「 そんな人だとは思わなかった!!! 」
桃「 ッ… 」
この瞬間初めて俺がどんなに酷いことをこの数ヶ月間やってきたのか、どれだけ苦しめたのか
言葉に表せないくらい伝わってきた。もちろん頭の中には「後悔」の2文字しかない。
桃「 ッ…俺はっ 」
カーンカーンカーン
君「 あっ、踏切なり出したね? にこっ 」
君「 もう苦しいよ!!! 」
「 辛いよ!!! 」
「 ごめんね、 」
桃「 #名前#!!!だめ!!!俺の手を掴んで!!! 」
君「 ごめん、もう無理…限界…さようならっ にこっ 」
桃「 #名前#ー!!!!! ぽろぽろ 」
ガラガラガラッガッシャァァァーーン!!!
気づけば冷たい君しか居なかった。
ぐちゃぐちゃになった君だった。
今まで犯した罪、君の言葉がどんどんフラッシュバックしてきて、耳鳴りがする。
頭が痛いッ…涙止まらないッ
俺の方がバカだったのかもしれない。
今の俺じゃあ手を握ることもできない
だがこれだけは言わせて?
桃「 ずっと好きだったの、気づいて欲しかっただけなの。 」
桃「 どんな大罪を犯したかわかりました。 」
「 ごめんなさい。 」
「 こんなこと言っても今更何も変わらないよねッ 」
「 本当、ごめんッ 」
「 その姿でいいから俺を振って欲しい。 」
「 愛してる 」
声は震えて、
怖かったッ怖かったッ
そのまま俺はその場をさった
君とお揃いだったペンを残して。