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続・魔法使い組の話。(二次創作)
応援コメントがあまりにも嬉しすぎて作りました キャラ崩壊は許してちょーよ((おい
あとタランザの一人称がワタシなのかボクなのかよく分からん()
とある日。魔法使い組の4人は天かける船ローアの中にいた。
4人でおしゃべりをしている中、グリルが、
「そうだ!3人でケーキ作りで対決してよ!ボクちんが審査員ね!」
と言った。3人は
「唐突」
「いいのサ!ボクが一番に決まってるのサ!」
「分かったのね!」
やる気満々だ。
「じゃあさっそく準備するヨォ!」
準備を終わらせ、3人のケーキ作りが始まった。
「こんなの魔法で作っちゃえばイイんダヨォ!」
マホロアはお得意の魔法で作っていく。
「よーしボクはコレとコレとコレを入れて…みんなの反応が楽しみなのサ!」
マルクはあからさまに怪しすぎる物を作ってる予感しかしない。
「えーっと次にクリームを作るために泡立てるのね…」
タランザはまともだ。しかも手作業。
「どんなのが出来上がるか楽しみだよー!」
そして――――
「よーし!完成したヨォ!」
「ボクもサ!」
「ワタシもなのね!」
「じゃあボクちんが食べて審査してあげるよ!」
〜マホロアのケーキ〜
「おぉっ!見た目もいいね!じゃあいっただっきまーす☆」
パクッ
「おいし〜い!どうやって作ったの?」
「エ?魔法でダヨォ」
「おい」
なんか不穏な空気になりかけてたのでタランザが
「つ、次はワタシのケーキなのね!」(汗)
タランザのケーキ
「おお!フルーツケーキ!わーい!いただきまーす☆」
(どうせ魔法で作ったんだろうナァ…。)
(ボクも食べたいのサ)
「わあ!これめちゃくちゃおいしいね!」
「ワタシはマホロアなんかと違ってちゃんと手作業で作ったのね!」
タランザがそんなこと言うので、
「なんだヨォ!マホロアなんかってサァ!」
マホロアが軽くキレた。
「別に事実を言っただけなのね。次はマルクの番なのね!」
「りょーかいなのサ!」
マルクのケーキは見た目は大丈夫だが…
「オマエ絶対なんかいれたデショ」
「何を入れたかはお楽しみなのサ!」
やっぱり何か入れてる。大丈夫なのだろうか?
「(ちょっと戸惑ってから)じゃ、じゃあいただきまーす」
「ん…?なにこれ…か、辛ーい!!!!」
「あははは!激辛唐辛子を入れたのサ!まんまと引っかかったのサ!」
(ボクも何か仕掛ければよかったカナァ…?)
「何やってるのねー!はい!水!」
タランザがグリルに水を渡す。
「ありがとタランザ…マルク!今回はただじゃ置かないよーっ!」
「あははははは!じゃあ次はかけっこするのサ!」
「ボクもまぜてヨォ!」
「全くもう…この3人と来たら…まあいいのね。楽しそうだし。」
この後、4人は楽しく(???)遊んだのでした。
いろいろ終わってる気がする…。 クオが低い、キャラ崩壊はする〜っとスルーしてください…。
ファンレターありがとうございました!ああいうの励みになるんで…!
小規模過ぎるのは許してちょーよ(((おい