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僕の心 第3弾 Papyrus編
「おはようっ!!兄ちゃん、Soul!」
おはよー。朝ごはん、作っておいたよ。といっても、目玉焼きをのせた野菜炒めにタコさんウインナーを2本ちょろっと乗せただけだけど。
「随分栄養重視だな」
サンズさん!?いつの間に...ま、食べていいよ。
「「「いただきまーす!!/だぜ/すぅっ!!」」」
もぐもぐ...うーん、普通だなぁ。もうちょい塩コショウ入れてもよかっ...た...?
「うっまぁぁぁぁ!!お前、すごいな!!このマスターシェフパピルス様をも捻らすなんてな!!」
唸らす、な?でも、よかった。喜んでくれて...。
「オイラは普通だな。味はいいけど、パプリカを入れたら彩り良かったかもな?」
あ、そっか。確かに、彩り悪いね。
「ぱぷ...りか?なんだそれ、俺様のパクリかー?」
「そのうち分かるぜ」
「そうかー!」
いや、適当!!パピルスさんもちょっろいなぁ...。
あ、もうこんな時間。早く食べないと...
「俺様がUndyneのところまで連れて行こうか?ちょうど知り合いだ!!」
あ、あんだいん??なんそれ??
“ロイヤル・ガードっていう組織があってね。それはここの治安を守る組織なんだけど、アンダインはそこのリーダーなんだ。そこそこ強いよ。”
あ、フラウィー久々のご登場。元気だった?
“そんな久々じゃないって!後元気だよ!!解説できるくらいにね!!!”
そっか。
「ま、アンダインにはあっといた方がいいぜ。お前さんも助かるかもだしな...」
ん?サンズさん、なんかいった?お前さんも...鴨?
「いや。なんでもないぜ。」
う、うん...。なーんか、嫌な予感するなぁ...。
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「案内ありがとう、パピルス。ここがアンダイン...?さんの家なんだよね?」
「うんっ!!間違いないぞ!!アンダイーーーン隊長ーーーー!!」
「んお...?ソウルと...パピルスか。」
そこには、寝ぼけてそうなお顔が。てか、私の名前知ってたの?
「お?お前の名前ソウルなのか?変わってんなぁ。」
ひっ、ひどい!!前のこと覚えてなくて皆ソウルソウル言ってるからそう言ってただけなのに...。
「そうか、なんかすまん...」
「隊長!!後はよろし...あれ、にいちゃん?」
「お、偶然だな。グリルビーズに行く途中だったんだ」
グリルビーズはこっちじゃないでしょ?
「あぁ、いや、じつはオイラが経営してる店にわすれもんしちまってな。」
あ、なんか紹介途中に掛け持ちしてるとか言ってたね。その片方か。
「あぁ。おかげで休憩時間も2倍。」
仕事時間も2倍でしょーが!!
「アンダイン、〜〜〜〜」
「〜〜〜〜...そうか、わかったサンズ。任せとけ」
「あんがとさん、じゃ、またな」
...あれ、なんでテレポートつかわなかったんだろ?
もしや本当の用事って、アンダインに大事なことがあったからなんじゃ...。
...わすれものしたのはほんとみたいだね...。
「じゃ、アタシのところにこれから住めよ、ソウル!!」
は?
「え、だって住む宛ないだろ?」
う、うん。そうだね。
「ほら、来いよ。部屋用意してやるから。」
じゃ、じゃあねパピルスさん...。
「うんっ、元気でね〜!!」
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―で。
--- なんで私パスタ作ってんの?🍝 ---