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第四話 戦場にいる、ファン達
前回のあらすじ…
そうして無駄話の多い私達は学校へ(車で)向かった。
車内での会話といえば…、基本無し。でも、たまにするとしたら…
林那香「相変わらず、香凜は、スマホしかやってない。」
美咲「それなすぎる。」
美咲&林那香&香凜「………」
くらいだ。ネタが無い車内では全然喋らない、というか|学校《戦場》に行くために備えている。
なぜなら…。
そうして無駄話の多い私達は学校へ(車で)向かった。
車内での会話といえば…、基本無し。でも、たまにするとしたら…
林那香「相変わらず、香凜は、スマホしかやってない。」
美咲「それなすぎる。」
美咲&林那香&香凜「………」
くらいだ。ネタが無い車内では全然喋らない、というか|学校《戦場》に行くために備えている。
なぜなら…。
ガチャッ
運転手「つきました、お嬢様方」
美咲「はいは〜い。」
いつもどうりの美咲
香凜「ありがとっ!!」
そしてスイッチが入った香凜
林那香「いつもありがとう。」
裏表なく礼儀正しい林那香
学院の生徒「ねぇ、あれ…!!見て!!」
学院の生徒「やっぱり!!そうだよ、あの宮神グループの…!!」
学院の生徒「本当だ…!!」
学院の生徒「ここに来てよかった〜。」
やっぱり向こうから、私達のことを噂してる声がチラホラ聞こえてくる。
ファン「香凜様今日も可愛らしい♡\\\\\」
ファン「林那香様麗しい…。オガム」
ファン「美咲様見てると元気出る〜〜!!」
ファン達「目の保養〜〜〜♡」
香凜「チュッ♡」
ファンの子達「ギャア〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡\\\\\\\\」
香凜が投げキッスした途端。ファン達が叫んでいた。
美咲「ヤバッww」
香凜「皆んな〜♡」←ファンサ精神豊富
林那香「美咲!!香凜!!笑ってる場合??早く教室行くよ!」
美咲&香凜「は〜い!!/はーい♡」
そうして美咲達は、掲示板へ向かっていった。
ちなみに、私達は見事に…一個差なのです。
長女の美咲(16歳)、次女の林那香(15歳)、三女の香凜(14歳)
この学校は女子高、そして中高一貫校、つまり超お嬢様学校!!その名も「嬢月女子学院」(じょうづきじょしがくいん)略して嬢学(じょうがく)超エリート校。
林那香「こういう時って緊張するね。」
美咲「ドキドキする〜!!」
香凜「何組かな??」
✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
美咲「私は、2組!」
林那香「私は…4組。」
香凜「1組だよ!」
美咲「各自教室へ向かおう!!⤴」
林那香「じゃあ帰り門の前で集合ね。」
香凜「美咲は送れないでね〜♡」
美咲「わ〜かってるって!!」←フラグ成立