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推しと家族になりましたぁ?!【赤髪のともvar】
函嶺 饗變
*一話*
〜〜♪〜〜〜〜♪♪♪
「(あっ、信号青じゃーん、、渡っちゃえー!)」>#名前#
※()は心の声です
私はその時疲れすぎていて気づいていなかった
その信号は赤だったことを
キキィィー
バァンッ
「え、?痛いっ、、い、っ、、誰か、っ、」>#名前#
私は苦痛に耐えている間誰かの声が聞こえた
??<「〜〜!〜丈夫ですか?!今救急〜読んだので!耐えてください!〜え〜ください!〜〜!〜〜、、、」
私の意識はそこで途絶えた
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「白い、、、天井、?」>#名前#
私が起きたあと扉が開いた
??<「今日も、、起きてないよn((」
バンッ
その人の手元からスマホが落ちた
するとすぐに近くに寄ってきた
??<「ナースコール押して!」
その人の声は推しのような安心する声だった
「ふぇっ、?あ、、はい、」>#名前#
そういってナースコールを押した
ピィーーー
すると足音が聞こえてきた
看護師<「起きたんですね!良かったです!一週間も目が覚めなかったんですよ?!」
「え、、あ、、っ、、ごめんなさい」>#名前#
看護師<「いえ、大丈夫ですけど、、、あっ、そうだ!朝ご飯食べ終わったら診察に来てください!」
そう言ってご飯を置いてくれた
「え、っ、?"僕"にご飯があるの、?」>#名前#
看護師<「そりゃそうですよ!」
「ポロポロッ、ありがどゔ、、ござぃまず、」>#名前#
看護師<「ハッ(察する)。大丈夫ですよ!ここは安全ですから!」
そして僕は泣き止み朝ご飯を食べ終わると診察室に向かった
行く前に赤髪の人はどこか遠くをみつめて「俺は空気なのかな、」と呟いていた
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〈診察室〉
先生<「#名前(苗字)#さん。過去に何があったかは聞きませんが、身体中にあざがありました。それを治すようの薬を出しておきますんで朝と夜に一個づつお飲みになってください。」
「薬ということは、、?退院ができるんですか?!」>#名前#
先生<「はい。夕方退院できますよ。損傷はないですし。では病室にお戻りください。」
"僕"は病室に戻った
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〈病室〉
ガララッ
??<「あ、おかえりー」
「(うん、やっぱり推しじゃん)」>#名前#
??<「あのー、?どうしましたか?」
「いえなんでもありません。それよりあなたってもしかして、、、『赤髪のとも』さんですよね、?」>#名前#
とも<『あぁ、、バレちったかー、笑、そうだよ!俺は赤髪のとも!本名は赤寝:
兎最"これから"よろしくね!#名前#!』
「えっ、推しに名前呼ばれた、、もう死んで良いかも、、」>#名前#
とも<『いや死なないで?!』
「あっ、はい!精一杯生きまs((ってそれよりも"これから"ってどういうことですか?」>#名前#
とも<『あー、これから#名前#は俺の家に住むから☆』
「え、っ、?**えぇぇぇぇえ?!**」>#名前#
とも<『ここ一応病院だから!静かに!ね?』
「はい、、ごめんなさいうるさくて」>#名前#
とも<『まあ、びっくりするのも仕方ないしね』
とも<『で?いつから退院できるって?』
「今日の夕方ごろだそうです!」>#名前#
とも<『じゃあギリギリ間に合うかぁー』
「ん?どういうことですか?」>#名前#
とも<『ひみつだよ!』
「じゃあしかたないですね(?)」>#名前#
とも<『それより敬語外してよ!これから家族になるんだよ?養子みたいなものだけど!』
「で、でも、、ともさんに敬語外すと国民に叩かれますよ?!無理です!」>#名前#
とも<『ダメ、、?(上目遣い+涙目)』
「くっ、、わかりまs((わかった!わかったから!ね?」>#名前#
とも<『やったー!』
「(可愛すぎるだろぉ、、、)」>#名前#
とも<『あっ、あと夕方迎えにくるからね!待っててよ?じゃあまたねーフリフリ』
そう言ってともさんは手を"僕"に振り、家に帰って行った
「(えぇ、、家族かぁ、推しと同じ家なんて無理だよぉ、っ、どうしよ、、?でも断れそうに無いし、、しょうがない、死ぬ気で行こう、!)」>#名前#
そう心に決めた#名前#だった、、
__次回あらすじ__
うさ<【スリスリ】
「ふぇ?何で懐かれてるのぉ?!」>#名前#
そして、それを見て笑っているともさん
とも<『ふはっ、もう懐かれてるの?w』
この状況はカオスだと気付いた
・。°次回°。・ **『家の兎に懐かれた』**