公開中
#1.珍しい登校者
完全にネタ系
私は夢女子ではないからな??
神山高校 3ーC 昼休み
司「よーし、それでは昼食を…」
ドォォン
??「やほ〜ぅ、はろーえぶりわん!お昼時ですねぇ!」
類「おやおや、こんな時間に学校に登校するのは…」
|類天《るあま》「そうですよ〜!!|鳳草 類天《ほうくさ るあま》ですよ〜!!」
司「る、類天!お前またこんな時間に…!!
いつに寝た!?何時に起きた!?」
類天「ふぇ?えーっと、|27時過ぎ《__(※深夜3時過ぎ)__》に寝て、
朝の10時過ぎに起きたけど…」
類「不健康極まりないねぇ」
司「お前が言うなー!!」(にっこり調査隊)
類天「じゃ、私はお昼食べてくるので〜♪」
ガラガラ
司「ぬぅ…」
クラスメイトたち「相変わらず嵐のようなやつだよなぁ、鳳草」
クラスメイトたち「モテそうなのに彼氏いないらしいな」
クラスメイトたち「不登校だからあんまり誰かに見られること、
告白されることないんじゃない?」
クラスメイトたち「あっ、天馬くんとか神代くんとかよく一緒にいるじゃん!」
クラスメイトたち「何か知らないの?」
クラスメイトたち「もしかして天馬くんが彼氏だったり!?」
司「そんなわけあるか(即答)」
類「類天くんすぐに否定されてかわいそうだねぇ」
司「じゃぁ類、お前は類天がお前の彼女だと噂されていたらなんと答えるんだ?」
類「そんなわけないじゃないか(即答)」
司「同じ反応だな。」