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曲パロ1 「繰り返し一粒」
都合よく|忘れたかった記憶《映されてた錯覚》
意味を失った言葉と自覚
「あのさ・・・」
母「何?黙っててよ。」
ぽっかり空いたこの穴は二度と
|許して《返して》と泣き迷った|裏路地《路頭》
もう|あの子がいる《いらない》からいると邪魔だから
言いはしないけど|分かってるから《聞こえてる》
この気持ち|はもう分かってますか《が理解できますか》
「(睨む)・・・。」
ティス「どうしたの、お姉ちゃん。」
母「止めなさい。」
また叩かれた
「もう嫌だ・・・。」
ずっとずっと|止まれば良かったな《続けばいいな》
進む先の甘い幻想
|画面《ガラス》越しの微かな|姿《光》
絡まって溶ける吐息
深い深い眠りに落ちた
|頭《腕》の中で描き続けた
これが最初で最後の|私としての私《夢》
|忘れた後の《無くなった》私の場所だって
「信じてたんだ。本気で疑うなんて嫌で。」
|愛されなくなる《離れていく》ような気がしたんだ だけど
|生まれた時《初め》から全部嘘 |愛されて《近付いて》なんかない
「こんなに舞い上がって・・・馬鹿みたいっ。」
母「|愛してたわよ。《愛してた》」
「っ、うん・・・。」
そう伝えたのは
母「ティスはあんな子みたいになっちゃダメよ~。」
|育て上げる《釣り上げる》ためのエサですか
|冷たい部屋《玩具箱》の中詰められて
飽きたら捨てられるんですか
フェイント 表__で__は特別待遇
母「この子は良い子よ~。ねぇ?」
父「ああ。是非もらってほしいぐらいにな。」
|私に対しては《ひっくり返せば》利己主義態度
「それで、ね、」
母「うっさいな、黙れって言ってる。」
父「迷惑をかけるな。」
__私の__代わりはいくらでもいたんだって
気付かれた|私《人形》は即退場
並べられる|奴《もの》比べられる|奴《もの》
少し|分かったら《味見して》すぐバイバイ
この気持ちが|分かってるんですか《理解できますか》
「・・・さようなら」
|あの子を守って《逃げられずに》ついた傷跡
涙なんてもう出てこないや
|嘘なはず《綺麗》な誘いですら全て
|喜んで《汚して》見てしまうんだどうして
母「ねぇ、早くしてよ。」
扱いやすかっただけ何でも思い通り
こんなにもなるまで|使われた《転がされた》私
繰り返しの|一つ《一粒》消耗品扱い
「こんなに踊らされて、馬鹿みたい・・・!」
母「愛してるわ。」
「・・・うんっ!」
そう__私だけに__伝えたのは
母「これは愛なんだから従って。」
飼い慣らすための|ご褒美《エサ》ですか
散々|使い古した《遊んだ》 その後は
「捨てることすら・・・|どうでもいいで済ませる《忘れる》んですか?」
そんな軽い|気持ち《フレーズ》なんだね
便利な道具だったんだね
どんなに|戻りたく《後悔し》たって
「もう元には|戻れない《戻らない》__から。__」
「愛してた。」
そう__私が__伝えたのは
|落とす《釣り上げる》ためのエサでした
|本当《中身》なんかどうでもよくて
|嘘でも良いから《新しいものが》欲しかっただけ
「愛してる。」
そう伝えたのは
|分からせる《飼い慣らす》ためのエサでした
あなたにとっては|ゴミ《遊び》でも
私は一生|捨てられない《背負い続ける》
都合よく|忘れてた記憶《映されてた錯覚》
意味を|捨てた《失った》言葉と自覚
ぽっかり空いたこの穴は二度と
「・・・。」
返してと泣き迷った|家の中《路頭》
もう|あの子がいるから《いらない》からい|ても意味無い《いると邪魔だ》から
言いはしないけど|分かってた《聞こえてる》
この気持ちが|はもう分かってますね《理解できますか》
「もう嫌だ__って言ってるじゃん・・・!__」
?「フェイント__だよ。__表__で__は特別待遇__してただけ。__」
ノア「そうだった。」
?「ひっくり返せば利己主義態度__でしょ?__」
ノア「もう違う。」
?「代わりはいくらでもいたんだって。」
ノア「黙ってよ。」
?「|気付いちゃった貴女《気付かれた人形》は即退場!」
ノア「ねえ!」
?「並べられるもの、比べられるもの。」
「・・・。」
?「少し|分かったらもう要らない!《味見してすぐバイバイ》」
「・・・っ!」
?「この気持ち|は知ってたでしょ?《が理解できますか》 さようなら。」
「待ってよ!ねえ、返してよ・・・!」
ネタバレしか無ぇしぐちゃぐちゃでよく分からんな・・・。察してください。
ちなみにノアちゃんと名前の付いていない「」は同一人物です。何でこんなんなのかは考えて。(ひどい)
という事で曲パロ第一段。初めはほこりちゃん様のリクエスト、「繰り返し一粒」でした。