公開中
なな
次の日
深澤side
今日は朝からそれぞれ荷物まとめてシェアハウスに持ってくんだよね 。
ま 、 簡単に言えば長期お泊まりみたいな 。
今日だけ涼太は俺が預かることになった 。
宮舘「 ふきゃぁ 、 こぇらに ? 」
「 あーそれいらないやつだからぁ 、 んー … あの箱に入れられる ? 」
ゴミ箱を指さすと 、 そのゴミを持ってハイハイして捨ててくれた 。
あーかわい わら
宮舘「 ふきゃぁ … ねむぅ 、 」
「 眠いぃ ? ちょっと待ってねー 」
押し入れからタオルケットを取り出し 、 床に広げる 。
多分これじゃ硬いから 、 その上にブランケットも広げる 。
「 はぁい 、 ねんねしようねー 」
宮舘「 んぅ … 」(スゥスゥ
俺の家に来てからずっとはしゃいでたから疲れちゃったんだろうな 。
涼太が寝てる間に引越し準備終わらせなきゃ 。
「 涼太ぁ 、 おっきしよー ? 」
宮舘「 んぅ … まだねぅ 、 」
「 新しいおうち行かないー ? 」
「 広くてぴかぴかだよ ? 」
宮舘「 ぅう 、 」
「 おにいさんたち待ってるよ ? 」
宮舘「 うゅ … ひかぅは 、 ? 」
なんか照のことめっちゃ好きだね 。
「 照も待ってるよー 」
宮舘「 ふきゃもくる ? 」
「 来るよー 」
宮舘「 … いく 、 」
「 よーし 、 じゃあおっきしよっか 」
「 喉乾いちゃったからミルク飲もうね 」
宮舘「 んぅ ! 」
涼太に哺乳瓶を渡すと 、 ちゅうちゅうと夢中で飲み始める 。
いやーほんとかわいいね 。
宮舘「 んく … 」(ゴクゴク
「 おー全部飲んだねぇ 、 じゃあ行こっか 」
宮舘「 ふきゃぁ 、 ぶーぶーのぅ ? 」
「 ぶーぶー ? 車 ? 」
「 うん 、 乗るけど 」
宮舘「 ぶーぶー ! 」
「 じゃ行こうねー 」