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芸能人じゃないのに、、、
熱い顔を冷ましていると、、、
キーンコーンカーンコーン
星叶「予鈴なった」
音羽「やばい!急ご!」
星叶「別に送れても良いっしょ☆」
音羽「いや、ダメだからw」
星叶の腕を引っ張って移動教室へ走る。
音羽「ハァハァ、、、なんとか間に合った!」
星叶「チッ」
ん?舌打ちしたね星叶さん(ꐦ°᷄д°᷅)
椅子に座るとちょうど先生が来る。
技術の授業、好きじゃないんだよね、、、頑張ろ。
星叶「音羽」
こそっと横から星叶が呼んだ。
星叶「そういえばさ、何で芸能人でもない2人(蓮雪)が撮影すんの?」
えっとそれはね、、、、
音羽「七海くんのお父さんが芸能会社の社長さんと知り合いなんだって」
私は先生の目を見計らいながら喋る。
音羽「それで今度撮影に来ないかって誘われたらしいよ」
星叶「その社長さんに?」
音羽「そそ。この学校の“連雪”の噂で凄いと思ったんじゃないかな?」
星叶「時代やね」
じ、、、時代は草w
笑ってると先生がこっちを向いて
先「瀬名さん。何笑ってるの!」
あ、やべw
音羽「すみません。何でもないです」
先「気をつけなさい」
音羽「はい」
クックックッ、、
噛み殺した笑い声が聞こえた。星叶かと思って横を見たが星叶はすんと真顔だ。
(星叶め、、、自分は知らないって顔して!笑った私が悪いけど!!!)
それから私は集中して授業を聞く。
黒板に書いてあるのをノートを書いてる途中、ふと疑問に思った。
(じゃあ、さっきのは誰の笑い声?)
技術の授業にしたのは私が技術嫌いだからだよ☆
優等生ちゃんのテストの結果は50点中20点でした。✌︎('ω'✌︎ )イエイ