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1話:不思議な転校生
政治的意図はまったくありません。
朝、7時半ぴったりに起床する。
どーもみなさんおはよう。
私は#お名前#。とても有名なお金持ち、「木塚家」の次女。年齢は13才。今日は転校してきた学校の登校日。
前の学校はちょっとしたアクシデントが起きちゃって、転校することになった。
まったく、お父さんもお母さんも親ばかなんだから。あんなこと痛くもかゆくもないのに。
私は日本のどこかに位置する「私立国際学園」に転校することになった。小中高一貫の国内最大級の学校。なんでも生徒がとても多いらしい。とゆうか...
今日推しを拝んでくるの忘れたぁ...
終わったわ
あぁ、言い忘れていたけど、私はオタク。カンヒュっていうネットミームが大好きで、まんまと腐にはまった。まぁ、おかげで人生が色づいたけどね。(ΦωΦ)フフフ…
まぁそういうわけで、私は1日に一回は推しを拝まないと元気でいられないの。
で、もちろん二次創作とかもあさっているわけで。大体のパターンは分かっちゃう。
だから...
なんか私の転校する学校カンヒュいそうだな
って思っちゃうの!!!
だって**国際**って書いてあるのよ!?しかも生徒が多い!確定じゃない!
でも...だとしたら私お邪魔では?
推しの方々の恋路を邪魔するなんてっ
したくないっっっ!!!!!!
でもこれも大切な責務。
ちゃんとこなさなければ、
木塚家次女として。
それに私の親友もそこに通っているみたいだから、きっと大丈夫よね!!!!
...校長は国連で教頭がEUだったり...
国連「初めまして木塚さん。私立国際学園校長の国際連合です。気軽に国連とお呼びください。
EU「教頭のヨーロッパ連合です。EUとお呼びください。
しましたぁあああああああ!!!!
え?え?んんんん????がちもんの国連とEUやんけさいいっこぉぉぉぉ!!!
ありがとうお母さんお父さん!!!!!!
てかまってまぶしい。尊い。推しカプが目の前にっっ
国連「あの?木塚さん?
木塚「あっはい申し訳ありません。
国連「えっ。いえいえ、全然。あの、何度呼びかけても反応しなかったので...
木塚「あっすみません
しまったぁぁぁぁぁ!私としたことが!
推しのが目の前にいらっしゃるせいで反応ができなかった!!!!!
困ってるお顔もお美しいですよ国連さん!!!!!!
なんか疲れたので2分割しますね(は?)
ポルスカぁあああああ!!!
ポルスカ「は、はぁい...
ポルスカ「えっと...次もどうぞ読んでくださいね...?
まったねえええん