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シロツメクサに思いを込めて。 5グループ
凛花side。
こっから進め方変えるゾ。
今までは同じ時間を3人の視点で書いていたが、一人につき、一つの時間にするゾ(伝わらない)
まぁ、この説明でわかる人はいないだろう…。(ふっ
見ていけばわかる!(はず)
あああああっっ〜……。
私、凛花ちゃんは今、めちゃめちゃ怒ってます!
なぜか?
上見がうざいからだ。(きり
転入生なら……死んじゃっても良い、みたいな考えするとか意味わかんない!
鈴音だって生きてるしぃ?
人間ですしぃ?
あー……
イライラするッッ!!
---
ピコン!
一通にメールが来た。
「今度は何よ…。」
件名:シロツメゲーム
内容:今から、第二ゲームの準備をしていただきます。
これから、7人組のチームを作っていただきます。
先生を含めると、今、50人、生きてますから…。
基本は7人で1チームとして、先生のいるチームだけは8人ということにしましょう。
チームが作り終えたら、体育館に移動してください。
途中棄権は禁止です。
ジュウロク。
--- END ---
「はっ…?」
ジュウロクの意図が全くわからない。
何をしたら良いのかがわからないから、どういうメンバーを入れた方がいいのかもわからない。
「凛花…とりあえず一緒なろ…。」
「あぁ、日向。そうだね。」
「あと、鈴音も入れよう…?」
「おっけー。」
私は鈴音を呼んだ。
「鈴音ー!チームなろー!」
「いいよ、」
鈴音は疲れ果てた目をしていた。
仕方ないよね…。
朝来たら急にデスゲームが始まっちゃうんだもん。
疲れるに決まってる。
「あと、どうする?」
「えーっとね………あ、唯!」
「唯…?」
鈴音は首を傾げる。
そっか、まだ名前と顔が一致してないんだっけ。
私は、唯を呼んだ。
「唯ー!一緒なろぉ!」
「いいよー!」
元気よく返事をしてくれる。
「あのね、鈴音。唯は私の幼馴染なんだ!」
「へぇ。」
「はじめまして。私は|今摩 唯《こんま ゆい》、と言います。よろしくお願いします。」
完全敬語の唯。
別にタメ口でも大丈夫だと思うよ…?
「よろしくね。呼び捨て&タメオケなんで。」
「了解」
どうやら仲良くなれたらしい。
これって、私のおかげ…?(自画自賛)
あと最低でも2人。
あ、ちなみにこの会話をしている間に日向が|岩風 夏井《いわかぜ かい》をグループに入れてくださいました。
感謝。
さて、どうしようと周りを見回していたら。
「ちょっとぉ、凛花ぁ。唯はぁ、海水と一緒なのよぉ?」
ぶりっ子・|石川 海水《いしかわ あくあ》がやってきた。
「あぁ、そう。」
「だからぁ、凛花とは一緒になれないのよぉ。」
「そっか。で?」
「唯からぁ、離れてくれるぅ?」
「拒否。」
「えぇぇ?凛花ぁ、ひどぉい。」
海水が嘘泣きを始める。
こうなったら誰にも止められない。
みんな呆れ顔だ。
「じゃあさ、海水。一緒に凛花のチーム入ろ!」
唯が提案する。
「えぇ、でもぉ、凛花が許してくれなぁいからぁ…、、」
「(あぁ、めんどくせえ)私は良いよ。」
「ほんとぉ!?やったぁ!」
やりとりがめんどくさいが故に許可をする。
…。
なんか不服…。
「あと1人はぁ、どうするのぉ?」
「どうしよ…。」
大体がグループになっていて、あと誰が残っているのかがわからない。
よし、探しに行こu
「おい、入れてくんねェか?」
後ろから声がする。
「あぁ、竜野。いいよ。」
「ありがとナ。」
「は?」
鈴音が声を漏らす。
え、何?
キレてるの…?
怖…。
今声をかけてくれたのは|今井竜野《いまいたつの》。
彼は……見た目や口調がキツい一面もあるけど、実は優しいんだよね。
鈴音は…見た目で「コイツやばいんじゃね?」って思ったのかな…。
大丈夫だよ、と言おうとした時。
「え、待って待って待って待って。」
鈴音が「待って」を連呼した。
あぁ、キレてるとかじゃなくて、驚いてんのか…。
ん…?
いや、なんで驚いてるの!?
「なんで竜野がいんの!?」
「あぁ、鈴音か…。久しぶりだなァ。」
「え?え?嘘?」
「現実だ。」
「やー」
頭がパンクだ。
どういう会話なのか全くわからない。
「えーっと…どういうこと?」
会話の間を見計らって竜野に聞く。
「あぁ、俺と鈴音は幼馴染だァ。色々あって学校が分かれちまったんだが、今、再開できた。そういうことだ。」
「なるほど…。」
確かに、竜野は鈴音がやってくる前日から今日までずっと休んでいた。
鈴音と竜野は今日、学校で初めて会うんだからこうなるのか。
てか、幼馴染って…。
なんか、意外だな。
竜野は運動神経抜群の筋肉隆々系(アウトドア?)なのに対し、鈴音は頭脳がいい、天才系(インドア?)で、性格真逆って感じなのに…。
これがいわゆる幼馴染パワーとやらですか。
こう、性格が真反対でも仲良いんです〜みたいな?(どゆこと
「あぁ、でも、7人揃ったね。」
「ほんとだ。」
「じゃぁ、体育館に行こぉ?」
唯にべったりの海水。
ちょっと引くな…。
そんな思考は置いて、私は皆を連れて体育館へと向かった。
--- 続く ---
わー。
あい、結構更新遅れた気がする…。
まぁね!忙しかったからね!
仕方ない(((
次回も遅くなるんだろうな…。((