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嫉妬
未熟な青檸檬
初めてなので、上手く出来てない所もありますが、お許しくださいm(_ _)m
嫉妬でどうにかなりそうだった
毎日、他の子と話しているのを見て吐きそうになってしまうんだ
他に話せる子がいなくて、嫉妬してる自分に嫌気がさしてしまう
寂しくてつい、他の子を優先されたらキレてしまうし、
こんな自分が大嫌いだ
あなたを大事にしたいのに、他の子と仲良くしているのを見て、私だけをみてほしいと思ってしまう
貴方と心から本音で語り合っている時は、心友なんじゃないかと心が錯覚してしまう
ーー本当は、そんなはずじゃないのにね
本当は、自分なんかただの話せる相手にしか見えないだろうから
それでも可能性があるなら、その可能性にすがってしまうんだ
私は、貴方の1番の心友で居たい
最後は私のところに戻ってくれるよね?って
重いんだろうなぁ〜
私なんかの想いは
ただの好きって感情じゃないのかな
貴方が他の子と話していると、その相手を嫌いになってしまいそう
嫌いになりたくないし、本当はその子とも仲良くなりたい
でも、勇気が出ない
分かっているんだ、わがままだって
分かってはいるけど、、怖いんだ
本当の自分を出してしまうと引かれるのが目に見えているから
愛想笑いなんてできないよ
私は貴方みたいになれない
誰とでも仲良くできちゃう貴方とは
だからこそ憧れる
なれないから、せめて憧れるくらいなら、良いだろうと
その憧れがいつしか嫉妬に変わって、いつの間にか、嫉妬の塊になってしまったんだ
もし、貴方みたいに愛想笑いが上手くできたら、人生を謳歌できるだろうか
本当の自分を出さずに、適度よく笑い合える世界
無理すぎるな、自分には。
明るすぎるし、多分、苦しくて吐いてしまうな
ほら、今だって、私に話しかけてくれる
授業で一人だったときとか、部活で一人だったときとか
ヒーローかよ
もっともっと錯覚してしまうじゃないか
勘違いしてしまうじゃないか
ずるいよ
ズルいズルいズルいズルいズルいズルいズルいズルいズルいズルいズルいズルいズルいズルい……
本当に
なんでカッコいいんだよ
惨めじゃんか
すがってしまうじゃないか!
1番という可能性に!!!!!
自分がいなくなった方がいいとは思ったことあるけど、それだと崇められない!
友達を崇めるとかどうかしてるのは分かってるけど、大好きだから
矛盾してるのはわかってる
大好きだから嫉妬してしまうんだよ
貴方が大好きだから、学校にも行ける
ーーねぇ、他の子なんかより私にしなよ
私にしてよ
ずっと私の隣にいてよ
死んでも、隣に居たい
あ、
そっか
そうか、そうだ
その手があったのか
初めまして、未熟な青檸檬です。
今回初めて小説というものを投稿しました。
読んでいただきありがとうございました。
テーマは、嫉妬。
自分自身、嫉妬しやすいのもあったのでこの気持ちを誰かに共感してもらいたい、こういう人の視点も知ってもらいたいと思い、書いてみました。
まだ読まれていない方は、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
※あくまでも物語の中なのですべてが本当というわけではありません