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神ゲー転生!?
注:設定ガバガバです。お気を付けを。
文章力ないです。
語彙力皆無です。
---第一章 うんうん。なるほど() ---
なんでこんな事になっちゃったんだろうって思う。
だって俺平凡で馬鹿な小学生だったのに。ヒーローになってみたいなんて願望もなかった。
なんで火事の中に突っ込んでいっちゃったんだっけ。
思い出せないな。
「ん?あえ?ここどこだっけ?」そう思って周り見たんだけど、真っ暗だった。
「死後の世界ってふわふわ天国みたいな感じかと思ってたけど、意外と違うもんだな。クラスメイトの奴らにもおしえてやりたい。」
そう思って立ち上がろうと思った。そしたら妙に背が高くなったように感じて、乗ってた場所から落っこちた。「うあああああああ!?」
あの世にも落っこちるところがあるんだな(汗)段差くらい教えてくれよって思ったんだけどびっくりした。ちゃんと痛かった。あの世でも痛みって感じるんだな。
にしても随分と声が高くなっていた。あの世に行くと一気に成長するもんなのか?
背は高くなるし、あれ?髪も伸びてる!?それに声も高くなった。声変わりして逆に高くなる場合もあるのか?すると、いきなり扉が開いて明かりが付いた。
「大丈夫ですか!?悲鳴が聞こえたので急ぎました!!遅くなって申し訳がありません!!」ってスーツみたいな服を着たおじさんとか、メイド服を着てる人なんかが来た。あの世ってこんな中世みたいな服を着てパーティーするんだ…なんか意外だな。
にしても明かりが付いたら一気に周りが見えてきた。俺は変な部屋にいたらしく落っこちたように感じたのはなんとベットから落ちてしまっていたらしい。
「ああ、えっとだいじょうb」
大丈夫だと伝えて起き上がろうと思ったら随分と動きにくかった。
見たら変にフリフリの服を着てた。スカート??俺こんな服持ってた覚えないぞ?
「あの、どうかされましたか…?」
メイド服の人が話しかけてきた。落ちたから心配されてるんだな。
「ぜんっぜん大丈夫!!ほらこの通りってわあああああ!!!」
クルッと回ってターンしようとしたらスカートの裾踏んで転んだ。床にカーペット敷いてあったおかげで怪我はなかったし、ラッキー!
そしたら皆慌てたみたいになって口々に大丈夫かどうかや怪我が無いか聞いてきたり、なんか謝ってきた。そんな心配される?
「全然だいじょうぶだって!!カーペットのおかげで怪我もない!!」
って元気よく言ったら皆キョトンとした顔しやがった。そんな珍しいか?
そしたらスーツのおじさんが、
「ですが、いつもはもっとおこっていらっしゃ…あ、申し訳ございません💦」
え?俺普段こんなことで怒んないよ?そう思ったらなんかおかしく感じてきた。
男の俺が持っているわけのないスカート履いてるし、知らないおじさんに怒ってるとか言われるし、知らない場所、天国のようにも思えない。
もしかして、どっか違う人間にでもなったのか?
そう思って、近くのメイド服のお姉さんに、
「ねぇ。」って問いかけてみた。そしたらお姉さん、怖いものを見たような顔で返事をしてきた。怯えすぎだろ。「んーん。やっぱなんでも無い。」
そういってとりあえず全員戻ってもらった。それで電気を付けて状況を整理しようと思った。
「えっと、どっかに鏡ないかな…?髪伸びてるし声高いし、絶対コレ俺じゃないだろww」
そう思って近くにあった鏡のところまで重いスカート引きずって行った。ゴミ付きそうだな()
「やっと鏡に付いたぜ💦えっとどんな感じに!?」
ビビった。知らん女が鏡にうつっていた。叫びかけたぞおい。
「あっぶねえ。叫んだらまたさっきのおじさん達が来るかもしれないから落ち着け(汗)」
状況を整理するんだ。うん。
まず俺は多分火事であの世行きになったんだ。それでここがあの世かと思った。でも違ったってことか?それで気づいたら女になってた。しかも知らねぇ女になってた(; ・`ω・´)
で、その女はなんかみんなにビビられてる。なんでだ?
にしてもこの顔あんま女とかわからん俺でも可愛いと思うんだが()
( ゚д゚)ハッ! もしかしてこいつがビビられてる理由って美人だからか?
元いたクラスで居た委員長可愛いけど怒ると怖いとか言われてた。
つまり顔がいいとビビられることもあるってわけだ!しらんけど()
なるほどなるほど。つまりこいつは美人だからこそ皆にビビられてしまうんだな。
うんうん。なるほど()
こんだけいい顔してるからきっとこれは人生神ゲーなのでは!?ww
まあ出来るだけおしとやかに過ごして元の奴が体に戻ってくるまで待つか。。。。
問題を解決したら随分と眠くなってきた。。。
その後床に倒れ込んで眠ってしまって朝起こしに来たメイドたちをビビらせた。ごめんw
--- 第二章 あれ。もしかして俺って(汗) ---
ビビらせたメイドにめっちゃ申し訳ない気持ちになりながらも朝の着替えを済ませて、食事をした後勉強。その時知ったけど、この体の主はレーシって名前らしい。
今日は音楽と読書だった。
ヴァイオリンとやらをひかされたが弾けなくてやばい音が出たw
ヴァイオリンの先生がいろんな意味でびっくりしてた。うん。
読書は漫画読みたかったのに小説ばっかり読まされた。しかも歴史に関する小説とか、英雄の小説とか世界の始まり、文字の語源、薬学について書いてあるやつ、社会の仕組みがよく分かるとか書いてあるやつ…
終わったときにはもう文字を見たくなくなった。読めない文字が多すぎるだろ!
このお嬢様(?)結構勉強できる方なんだな。尊敬する。だから今すぐ戻ってきてほしい。
今日は午前で勉強は終わりにしてパーティー的なものがあるらしい。食事をしたらすぐにふわふわしてるドレスに着替えさせられた。動きにくい。
そう思っていたらメイドさんの中で一番年上っぽい人が
「ドレスの裾を持ってお歩きください。そうしなくてはドレスが汚れてしまいます。」
って言った。なるほど。そうすればたしかにドレスは汚れないな。
そう思ってドレスの裾を持ってみたら足元がすっきりした。これで転ばない!動きやすいかどうかはしらんけど!!
もうちょっと裾を持ったほうが動きやすいかな?
そうおもって裾を上げたらさっきの年上メイドさんが
「はしたないのでおやめください!!」
と、慌てたように言ってきた。
はしたないなんて、、、めんどいな。
とりあえず裾をあげるのはやめにした。
パーティー会場に行ってみたらもう随分と人が集まっていた。
すっごい注目されているみたいだ。やっぱドレス派手だからかな。
そしたら女性がめっっちゃ集まっているところがあった。気になるから見に行こうと思って走っていったら、なんかかっこいい男の人とみんな話しているみたいだった。挨拶してみよう。
「こんにちは!!!」
やっぱ元気良さが大切だよな。うんうん()
みんながこっちを見た。あ、声大きすぎたか?
そしたら男の人が挨拶を返してくれた。よかった。でも他の女の人は小声でしか挨拶を返してくれない。冷たいな。
そしたらスーツのおじさんが挨拶を始めた。うるさいな。
そもそもパーティーって何をやるんだろうか?
そう思ったらこれは誰かが婚約してもうすぐ結婚するらしいから、それのお祝い的なパーティーだったみたい。誰が結婚するのかはしらんけど、まあ祝福しよう!
そう思ったら「レーシ」って名前を呼ばれた。
あれ?それって確かこの体の主の名前じゃ?
そしたら年上メイドさんが俺のことを前の方に行かせた。え?この体の主って誰かと婚約してたの?マジで?
情報量が多すぎて焦ってたらもうひとり誰かの名前を呼ばれた。「レカ」って名前らしい。これがレーシの婚約者の名前か。どんなやつなんだろう。
そう思って前に出てきたやつを見た。そしたらそいつは、さっき女の人にめっちゃ囲まれてた男の人だった。あ、この人だったんだ。
そう思ってレカの方を見ていたら、レカの顔色が少し悪いことに気づいた。どしたんだろう。
そう思ってこっそり「大丈夫、ですか?」って聞いてみた。そしたらレカがびっくりした顔で見てきた。え?何?なんでそんな顔で見てくんの?
謎でいっぱいになっていたらなんか指輪を今のうちに交換するらしい。
年上メイドさんが指輪持ってきてくれた。それをレカにつけてやればいいらしい。
そうしてレカに指輪を付けてやろうとしたら、誰かのヒソヒソ声が聞こえた。
「レカ様。可哀想ね。」って言ってた。どういう意味?なんで可哀想なんだろう?
そしたら周りのやつも「残念だな。」とか「まさかレーシ様と結婚とは」なんて聞こえた。どれもレカを哀れんでるみたいだった。なんでレーシと婚約すると残念なんだ?全然わからん!
とりあえず指輪交換して部屋に戻った。そしたら年上メイドが
「なぜあんなに周りを見ていたのですか?」と聞かれた。話し声が多かったと答えたら、レーシが悪口を言われているのはいつもだと言うことだ。
「なんで悪口を言われなきゃならない!?ひどいじゃないか!」
思わずそう言ってしまった。そしたら年上メイドは呆れたような顔で「失礼ながら、お嬢様は我儘で、すこし傲慢すぎるところがあるのではないでしょうか?」と言われてしまった。
え?レーシとかいうのってそんなにやばい奴なの?そう思っていたら銀髪のお嬢様がいそいで走って来た。誰かと思ったら、近くに住んでいる「パム」というお嬢様らしい。「一体どうしてそんなに急いでいるの?」そう聞くと「先程髪飾りを一つ落とされていらっしゃったので届けに参りました。」そう言って俺に髪飾りを差し出した。優しいな。「どうもありがとう。気づかなかった。」そうお礼を言うとキョトンとした目で見られた。え?なんでだろう?え?お礼言ったら悪かった?
「ど、どうしたのですか?普段はパム様に礼など言わなかったはずでは!?」
え?まじ?レーシってかなり恥ずかしがり屋なのか?礼も言えないなんて()
「それどころか普段あんなにもパム様に対して意地悪を、、、アッ(・ω・`)も、申し訳ございません(汗)」
あ、口滑らしてやがるぜ。うん。フォローしてやるか()
「いいえ。大丈夫よ。それより、今までごめんなさいねパム様。貴方にはもう意地悪はしないわ。それに、他の皆の言葉にもっと耳を傾けてみようと思うの。婚約したのですし、|私《わたくし》も変わらないといけないでしょう?」
そう言うと年上メイドさんもパム嬢も、いつの間にか周りに居た皆もキョトンとしていた。うんうんまあ当然だろう。今までやばかった悪女が特に何もなかったのに改心してるんだもんな。でも、せっかく顔がいいんだし、こんな悪女でGAME OVERなクソゲーにはしない!!
「目指せ!神ゲー転生!!」
皆(・ω・`)アラアラナンテイッタノカシラ?カミゲー?
あ、やべ。声に出てたぜ(汗)
ーENDー
面白かったですかね?