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公開中

第四話ー夢幻泡影ー

今日、初めての|戦地《地獄》へ出発する日。 「...行って来ます」 荒れ果てた自分の家に、敬礼をする。 周りからみれば変なんだろうけれども、それが過去と今の自分のけじめをつける為の手段だった。 何とも言えない気持ちが込みあがる。 悲しいわけでも辛いわけでもない。 「教えてよ、お母さん....」
え、なにこれ...変な小説....