公開中
1.終末には希望が必要
拙い文章です。私は日本語が母国語ではありません。
ですが、翻訳アプリは使用せずに書きました。
下手な文法は見逃してください。
自分はただの医者だ。
人間がほとんど死滅した地球で、稀に見かける生存者の
手当てなどをしながら、多く地点を旅している。
せめて、話し相手が隣に必要だと思った。
しばらく人と話していないと、発生すること。
唇がくっつく。言語能力が落ちる。私は、そのふたつも。
だから、私は独り言を言ってみることにした。
「どうかな、まだ人が生きているといいけど。
患者がいないと、医者は仕事がないから」
もっとも、自分が患者になっていると目も当てられないけど。
でたらめに腕にぐるぐる巻かれた包帯を見ながら、ため息を付いた。
血はすでに凝固していて、直りかけみたいな感じ。
でも、傷口からばい菌が入っていないかだけが気になった。
消毒液なんてもう無いから、どうにもないんだ。
しばらく歩いていると、小さい少女がいた。膝を抱えて座っている。
傷が量が多くて、血も出ている。放っておけなくて、手当てした。
「これで心配いらないよ。包帯はとらないで」
私が言ってすぐから、少女は包帯を邪魔そうに取ろうとした。
やめろって言うのに、とろうとする。
どうしたらいいのか思い浮かばなくて、考えた。
「なら傷が直るまで、私がそばにいよう」