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3話 復縁
「自分の評価をさげんといてや!」
「え?」
「#名前#は勉強ができて、運動もできて優しいんよ!そんな#名前#とれるは…、
付き合いたいんよ!」
れるは必死に訴える。れるは可愛く、でも少し小悪魔のような#名前#と付き合い
たい。れるは本気だ。
「嫌ですっ!じゃないとまだ…、」
「なんか続くんか?」
れるは『まだ』その一言に違和感を覚えた。虐待問題は終わる。となれば何かが
起こる。
「虐められるから。」
泣きそうな瞳で必死に言う#名前#は可愛い。虐めたくなるわ。あーあ。泣き顔
可愛い♡
「路地裏で話さん?補導受けそうで怖いから」
「うん。」
れるに大人しく着いてくるの可愛い♡え、まって。これワンチャン…、
「どうして虐められるん?」
優しく質問する。#名前#は話してくれた。
「#れるちの呼び方#と付き合ったから…、グス、ぶりこさんたちが嫉妬で虐めて
きたと思う。」
泣き顔可愛ええ。あかん!ギュ
「よう話してくれたな。」
思わず抱きしめてしまった。
「なぁ。」
れるのわがまま聞いてほしいな。
「復縁してくれへん?」
「こんな私でいいなら。」
「こんな言わへん!笑って」
無理やり笑顔を作る#名前#。泣き顔が可愛い♡
「家は?」
これ追い出されてたら…、
「追い出されちゃった(*ノω・*)テヘ」
「(*ノω・*)テヘちゃうねん!」
でもラッキーやな!😏
---
ギュ
「よう話してくれたな」
嬉しいな。抱きしめてくれた。落ち着く、温かい感覚。すこし眠くなっちゃう。
「なぁ。」
#れるちの呼び方#は真っ直ぐな瞳で私を見る。
「復縁してくれへん?」
「こんな私でいいなら。」
「こんな言わへん!笑って」
無理やり笑顔を作る。
「家は?」
あ、追い出されちゃった。居場所ないな。
「追い出されちゃった(*ノω・*)テヘ」
明るく振る舞う。
「(*ノω・*)テヘちゃうねん!」
叱られちゃった!でもまだ一緒に居れるかな?
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「恥ずかしい…、」
赤面する#名前#…、可愛いっ!お姫さま抱っこは正解やな!
「学校は?」
あーあ。真面目やな。ぶりこたちに会うことはなくなるで。
「二人で辞めたで」
「どうして?」
うるっとした瞳で見つめる#名前#が愛らしい。
「そうしたら」
口を開く。頭の上に?浮かんでるで。
「#名前#といっぱい居れるやん♡」
「ん?」
あー!可愛い♡独り占めしたい…、
「名前といっぱい居れるしいじめっ子にも合わんでいい。一石二鳥やろ?」
やっぱりれる天才やな。
「まぁええ。」
「ん?」
「れるの家来て」
推しにはsで居てほしい人。れるちが夢主ちゃんにハグするシーンのモチーフは
「霧島くんは普通じゃない」『黒いハロウィンナイト』のコウ先輩と美羽の
ハグシーン?みたいな感じです!書き直し番はれる様side多めです!
(リア友分かるかい?)(1067文字)