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仲間
sideヨコハマ
俺はヨコハマデビジョン代表のラップグループ「Ghost×Boys」に所属している夕暮弥生。
俺はここのグループの一番手で、リーダー。
今俺は家でゲームをしている。
「やぁ、仕事が終わったから来てみたよ」
こいつは神楽坂雷都。超大手文房具メーカーの神楽坂グループの社長。親の会社を継いだらしい。
「うっせえよ!余計なお節介だ」
「あらら~?良いんですか?あなたの起こした喧嘩などを金で揉み消したのは誰ですかね?」
「…………。」
正直、こいつに逆らえる奴いない。
いるとしても一人だけだな。
「 __~学校__教師ってめんどくせえな」
「まぁ、あなたなら出来るはずですよ」
「うんうん。陸空なら教えるの上手いもん」
「そういう問題じゃねえんだよ
今持ってる生徒やる気ねえんだよ」
陸空は大変そうだな。
「てか、今日飲みいかね?」
「賛成~」
「私が奢るよ」
これが僕らの日常だ
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sideシブヤ
「チッ 課長が休みやがったァァァ!?」
「どうしたの?令兎」
「久戸!きっちー!聞いてくれよぉぉ」
「どうしたのさ、こんな朝から」
今日は喜気希(きっちー)と久戸とお泊まり会をしていた。今日も休むはずだった。
だが、課長が休みやがったので出勤だ
「成る程ん!大変だね神楽坂グループってさ」
「僕のとこの有明さんでもそんなことしないのに!ま、いってらー!」
まだもう少しここで遊んでたかったな
「んま、僕も仕事なんだけどねん☆」
「休みなので。シェアルームの作業をしておきます」
まぁ、これが俺らの日常なのかもしれない
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短いけど一旦切ります!