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”優等生”
to 伊吹奏楽
いらっしゃい。
相談ありがとう。
そして、たくさんのリクエストボックスの中から僕を見つけてくれてありがとう。
まず、そもそも
クラス替えに口を出す生徒もおかしいし、
それを素直に受け入れる先生もおかしいと思う。
「まぁ、いいやん」
そう言われたんでしょう?
君の気持ちも、本当の…読書が好きな君のことも、何も知らずにそんな無責任なことを言って、
君はただ、今まで受けた優しさをその人たちにずっと重ねているだけで。
その「友達」は、本当にいい子?
君の気持ちも、思いも、全部受け止めてくれるのが
本当の「友達」なんじゃないかな。…って、僕は思った。
でも、これだけは言える。
君は本当に優等生。
辛くて、苦しくて、たくさんたくさん我慢して、本当の自分を隠してきた…
それがいいことなのかは、僕にはわからないけど。
でも本当に、頑張ったね。
僕は正直、やめようかなって考えが浮かぶ時点で、君にとっての「最適解」な選択ではないと思う。
だから…やめても、いいと思う。
君がもし、選択に迷ったなら
僕が保証する。
その選択は、絶対に間違ってない
最適解ではなくても、一番いい選択ではなくても。
それが君にとって、大きな分かれ道になりますように。
君の心を変えてくれる選択に、なりますように。
from 僕