公開中
第五話
とうとう聞かれてしまったあこちゃん!!
どうするんだー?!(??)
こ「あこちゃんって僕のリスナー?」
えっ、
なんで、、?
「なんのことですか?青野さんって"そっち系"のお仕事なんですか?」
こ「これを機に言うけど、僕すとぷりのころんなんだ。」
、、
「へ、へー!そうなんですね。私歌い手界隈興味ないから別に、、」
こ「嘘じゃない?」
「え?」
こ「あこちゃんは昔っから僕のこと応援してくれて、毎日DMもしてくれて、イベントも毎回来てくれて、僕にとっては1番大切な存z、、あっ」
「」
こ「カアアア///」
こ「ごっごめん!わ、忘れて//」
こ「、、あれ?あこちゃん?」
「カアアア///」
こ「え?!だ、だいじょぶ?!ごめん!ほんとに!」
「い、いえ、、/」
こ「、、、!」(何かを悟ったころんくん)
こ「照れてるってことは、、僕のリスナー?!」
「ち、違います!、、もう降りたんでボソッ」
こ「え?」
こ「嘘、、降りたの、、?」
「、、はい、」
でも、まだ好きなんです。
「、、ッ?!」
こポロポロッ
「あ、青野さん?!」
こ「!ご、ごめんグスッ」
こ「あこちゃんはもう僕のこと好きじゃないのにグスッ引き止めちゃうグスッ」
、、、
「、、ですよボソッ」
こ「え?」
「まだッ!大好きですよ‼︎」
こ「!」
「降りたのは嫌いになったからじゃない!応援するだびッ同担さんも、アンチもどんどん増えていって!」
「もっと、もっと頑張らきゃっていつもの《《ころんくん》》じゃなくなるのが
怖かったからッ!」
「こんなの駄目なのに、ころんくんに、推しとかじゃなく恋しちゃって、勝手に嫉妬して、勝手にマウントとか取っちゃって、」
「こんなやつ、ころりすに相応しくないからッ、、」
ギュッ
、、?
こ「頑張る度、《《大切な人》》が傷ついてたなんて知らなかった、ほんとにごめんね。でも僕は僕で変わらない。僕は絶対にリスナーさんを幸せにする。それはあこちゃんが1番分かってるはず。」
こ「だから絶対に僕はあこちゃんを、リスナーさんを幸せにする。」
こ「あと、僕も/あこちゃんのことファンとかじゃなくて好き、、//」
「、、え、?」
こ「僕と、付き合ってくれませんか?//」
この前ファンレターをいただきました!!本当にありがとございます!ころんくんに告白される世界線はどこでしょうか?ちょっと探してきます(?)おつ琉生!
\🧡happy birthday!jelkun!🧡/
╰(*´︶`*)╯♡