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公開中

聖女の喝采

Alba
このお話には、肉体的にグロ要素はありませんが、精神的なグロ要素が少々あります。そして、これは少しダークな作風となっております。それを踏まえたうえでお楽しみください。
最後までお読みいただきありがとうございます。このお話には、「魔女裁判」という言葉が出てきます。現代で言えばSNSやインターネットで、特定の人物を「いじめる」ような行動を指すものがあります。ですが、この「魔女裁判」は、歴史上に存在するものと、現在で使うものをあわせた意味で使用しています。今作の主人公マリアは、『人間が持つ醜い欲望の塊』をイメージして描きました。支配欲、独占欲、他人の不幸を蜜とする嗜虐心……。聖職者という最も清らかなはずの立場に、最も濁った欲望を詰め込んでみたかったのです。そんな彼女が最後に浴びた『喝采』が、読者の皆様にどう響いたか、もしよろしければ感想などで教えていただけると嬉しいです。