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愛してる
一次創作です
クオリティ低いし結構内容えぐい(と思う)から注意
なんか怖いので一応rつけときます
やあ、僕は狼の|獣間《にんげん》、アスム。高校二年生だよ。
僕は2-1組なんだけど、実は、気になる人がいるんだ。
僕はクラスの真ん中辺りで友達と話す、猫の獣間を見つめた。
あの小柄な獣が僕の気になってる僕の幼馴染み、ウルガだ。
彼は本当にかわいい。
これが好きというものなのだろうか。
彼のことを考えると胸がドキドキする。
彼はクラスの中心的存在で、運動が得意だ。
そんな爽やかでかわいい彼には目を離せないほどの魅力がある。
僕はそれの虜になった。
どうせ、思いは伝わらないだろうけど。
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数日たった。
そして僕は見た。いや、見てしまった。
ものすごく距離が近くウルガと話している獣間の姿を。
ウルガは嫌そうにしていた。
許せない。
俺の大好きなウルガの嫌なことをするなんて、許せない。
許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない。
殺してやる。
俺はそいつを、放課後、廃病院に呼び出した。
「どうかしたの?」
「ウルガとどういう関係なの?」
僕はそう聞いた。
「誰にも話さないでね。私、実はウルガのことが...好」
いいかけたところで僕はすでにナイフで刺していた。
許せないんだ。ウルガに嫌がることをしてる癖に好きとか言おうとしてることが。
相手の胸からは血が溢れ、意識を失っていた。
最初は後悔し、どうしようかと考えていたが、次第にその気持ちも薄くなっていった。
俺は死体をロッカーの中に押し込み、血を拭いて家に帰った。
その日から俺は、心から何かが外れた気がした。
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それからしばらくした。
僕はまたウルガに近づくやつを見つけた。
また消さないと。
俺はまた、放課後にそいつを呼び出した。
「えっと...どうした...の?」
そいつは気弱そうに俺に話してきた。
ウルガに対してはものすごい迫っていたくせに。
その顔もどうせ飾りだろう。
俺はそいつに近づき、頭にナイフを突き立てた。
ぶしゅっと血が吹き出し、相手は倒れた。
前回は返り血が服についただけだったが、今度は自分の体についてしまった。
まあいいか。
「え...?」
その時後ろから声がした。
振り向くと、そこにはクラスメイトが震えながらこっちをみていた。
見られた。消さないと
俺はそいつの目の前に行き、腹を刺した
そいつは血を吹き出しながらドサッと倒れ、辺りに血痕を残し死んだ
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それからも俺は、ウルガに近づくやつは片っ端から消していった
もう、初めから何ヵ月たったかもわからない
ウルガに対する愛の気持ちが押さえきれないほどになっていた
夜、ウルガを廃病院に呼び出した
「アスム、こんな時間にどうしたの?」
俺は答えた
「大好きだよウルガ」
俺はウルガを壁に押さえつけ、左腕をナイフで刺し、壁に刺さるほど押し付けた
これでウルガは逃げられない
俺はウルガに言った
「好きっていってよ」
俺は右手を手で押さえつけ、もう片方の手でナイフを取り出した
ウルガは答えた
「アスム...もしかして行方不明のみんなってもしかして君が...やったの...?」
気づかれた
ごまかせない
嫌そうなかおをしている
怖がている
おれのせいか
ちがう
ちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがう
ウルガがわるい
そうだ
`ころそう`
「`ばいばい`」
`おれはウルガのはらにナイフをさした`
`うでにさした`
`あたまにさした`
`■■にさした`
`■に■した`
`■■■■した`
`さした`
僕はようやく目が覚めたようだった。
目の前には滅多刺しにされ、血で体も顔もぐちゃぐちゃになってしまったウルガと、そして血にまみれた二つのナイフがあった。
俺がやってしまった
重い責任感がドサッと僕にのし掛かる。
夢のような感覚で、夢であってほしかったことが現実だった。
震える手でロッカー、病室など、すべての扉を開けていく。
其処には僕がやってしまった者たちがいた。
鏡を見ると、そこには毛が赤色に染まった僕がいた。
信じられない
どうすれば
`死のう`
僕はウルガのすぐそばにおいてある、ナイフを手に取った。
僕は世界に別れを告げる。
「僕は許されないことをした。もちろんこれで償えるとも思っていない。だが、これが今の僕にできる精一杯。償いが終わったら、またここにきます。」
僕は首にナイフを刺す。
苦しい。痛い。
だがこれが僕がやった獣の思い。
この百倍でも、償いのためなら受けてやる。
僕は意識を落とした。
おしまい
書きたくなったものを書いてみました。
見返したがどぎついっすねこれ
楽しんでもらえたら嬉しいです!