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クリス一同が地下世界を救うまで。 #5
めっっっっっっっっっっっっっっっっっっちゃ久しぶり。
スージィ「次は. . . なんだこれ。」
クリス「スイッチ. . . ?」
クリス「『前の部屋の向きが変わっただけである』って書いてある。」
スージィ「どういう意味だ?」
クリス「さぁ. . . 」
スージィ「おっ、針は引っ込んでるから行こうぜ。」
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スージィ「チッ. . . こっちには針あんのかよ. . .」
クリス「『これが見えているなら青いスイッチを押せ』. . . ?」
クリス「ってことは. . .」
スージィ「これ柱で隠れて見えねぇな。」
クリス「そのスイッチ押して。」
スージィ「これか. . . ?」
スージィ「おっ、針が引っ込んだ!」
クリス「僕の言う通りにして。」
スージィ「お、おう. . .」
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クリス「その赤いスイッチ押して。」
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クリス「そこのスイッチ。」
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クリス「次はそこの!」
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スージィ「何がどうなってんのか知らんけど解けたな!」
クリス「あれはスイッチの色と部屋の形は同じで、部屋の向きが変わってた。」
スージィ「?????」
クリス「分かんないんかい. . .」
スージィ「と. . . とにかく!!行こうぜ!!!」
クリス「はぁ. . . 」
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スージィ「分かれ道だな. . . 」
クリス「どっち行く?」
スージィ「んー. . . 多分こっち!!!」
クリス「行き止まりだよ?」
スージィ「マジか。」
スージィ「ん。」
スージィ「クリス、なんか落ちてるぞ?」
クリス「おもちゃの. . . ナイフ. . . ?」
スージィ「まあ武器にはなるだろ。」
クリス「いや戦わないよ!?!?」
スージィ「お前ってそんな大声出せんのな。」
クリス「. . . 」
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スージィ「でけぇ木だな。」
トリエル「大変. . . 予定よりだいぶ遅くなっちゃったわ. . .」
トリエル「!」
トリエル「まぁ. . . 二人だけでここまで来たの?」
トリエル「これ以上隠しても無駄よね。」
トリエル「ついてきて。」
スージィ「なんだ?」
トリエル「サプラーイズ!バタースコッチを焼いたの!」
スージィ「食っていい!?!?!?」
トリエル「はいはい、手を洗ってからね?」
スージィ「あー. . . うす。」
クリス「やっぱりママと似てる. . .」
トリエル「え?」
トリエル「あなたがママと呼びたいならいいのよ?」
クリス「あ、いや. . .」
トリエル「あ、そういえば、あなたたちの部屋も用意してあるの!」
クリスとスージィ『. . . たち?』
トリエル「ここがあなたたちの部屋よ。」
トリエル「ごめんね、空いてる部屋が一つしかなくて. . .」
トリエル「あら、焦げ臭いわね。」
トリエル「大変!ゆっくりしていってね!」
スージィ「はぁ. . . ねみぃ. . .」
クリス「最初ボロボロになったりしたしね. . .」
スージィ「ちょっと休憩. . .」
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クリス「ん. . .」
クリス「寝ちゃってた. . .」
クリス「スージィ起きて. . .」
スージィ「んあ?」
スージィ「ふわぁ. . . ねみぃ. . .」
クリス「もう寝たでしょ. . .」
クリス「って. . . バタースコッチおいてある. . . 」
スージィ「おっ、やりぃ!もらっとくか。」
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次回に続く!
「針あんのかよ. . . 」って打とうとしたら|針阿武佳代《はりあんのかよ》ってでてつぼった。
久しぶりだわああ。
ホットアイマスクが優秀。