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狐面青年は全てが面倒くさい
公開中
狐面青年は全てが面倒くさい-0
天泣
このシリーズは基本的にNo sideです。
「な、何なんだお前は━━!」 月明かりが差し込む倉庫に、一つの影が立っていた。 辺りは血で真っ赤に染まっている。 生存者はその人影と、質問した震える男のみ。 「……名乗るのもめんどくせぇ」 じゃあ、と狐面の青年は踵を返して倉庫を出る。 男は震えながらも銃を構え、引き金を引く。 放たれた銃弾は、人影にあたる直前で止まった。 「……最初からそう云えよな」 銃弾は回転して、男の方へ飛んでいく。 「━━は?」 「死にたいなら勝手に死んでろ、雑魚」 胸を銃弾が貫き、男はそのまま床に倒れる。 また、倉庫に赤が増えた。
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目次
1......狐面青年は全てが面倒くさい-0
2......狐面青年は全てが面倒くさい-キャラ紹介
3......狐面青年は全てが面倒くさい-1
狐面青年は全てが面倒くさい
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