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君 の 神様 に なりたい 。
曲 ぱろ 。
本家 様 → https://www.youtube.com/watch?v=X5kQR92kYn0
俺 の 命 の 歌で 命 を 大事 に して ほしいのに 、
俺 の 家族 の 歌で 家族 を 大事 に して ほしい のに 。
そう 呟いても 本心 が 欲しかった のは 共感 だけ 。
欲に 塗れた 常人 の なり損ないが
「 … 俺 だった のか 、 」
ほんとは 、
悲しくて 、 苦しくて … でも 生きたくて 、 エゴ で しか ない 俺 の がさつな 言葉 と 曲 を 歌って 聞かせてた だけ 。
お前 は ずっと 褒めて くれて 、 側に いて くれたけど さ … 。
ほんとは pr の 神様 に なりたいんだよ 。
「 pr ~ .’ また 新作 作ったよ ~ .’ 」
「 お 、 ほんま ? ちょっくら 聞かせてや 」
「 当たり前 じゃん ? 聞かせる為 に もって 来たん だからさ .’ 」
俺の ぐだぐだ な こんな 歌 で 、 弟 を 失った お前 の 心 なんか が 癒せる 訳 なくてさ 、
寄り添って あげたい よ 、 ずっと 。
がむしゃら に 歌ってる 曲 なんか 、 実際 全然 好きじゃない 。
でも 、 これで 救いたい 。
無力 でも やれる 事 は あるんだよ 、 それが まだ 分かって ない だけ 。
死んだ 時から 堕ちまくって 心には でっかい 傷跡 。
その 傷跡 で 誰かと 喋りたかった 。 くだらん 話を したかった 。
「 お前 に 救われたよ .’ 」
「 生きてぇ な って 、 」
そう 言われても 俺 や なくて 自 分 の お陰 やろ って 思って しまった 。
まだ ガキ の 頃 は 一緒 に 大人 に なって 、 たまに 会う くらい なん やろな って 思ってた けど 、
時経って 、 いざ 想像 してた 時に なると 全然 違って あいつ は おらん 。 冷たい 、 その 部屋 だけが ガキ の まま 。
そこ だけは 時間 が 止まった 様に 、 何も 動いて なかった 。
出した ままの 落書き帳 、 鉛筆 。 お揃い の ぬいぐるみ 。 何も 、 変わらない 。
cn の 歌 だって 、 何度も … 心 の 瘡蓋 が 剥がれる 程 聞いた 。
それでも また 傷口を 縫って 瘡蓋 を 作り だして 、 聖人 なんかには 到底 なれなかった 。
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生きとった 証 が 欲しいとか 、
誰か に 認めて 欲しい とか …
重要 で も あんまり ない 。 すぐ に 消えて いく 。
でも 、 救いたい 。 拾い上げたい 。
無理 だと わかってる 、 勝手に 幸せ に なるのも 全部 分かりきってる 。
歌 で 癒せる なら 、 人生 は どこまで 楽 に なったん やろうか 。
cn は いつか きっと 売れて 晴れ舞台 に 立つ ん やろう けど 、 俺は ずっと 落ちぶれ 。
過去に 縋り 付いて いる だけの 人間 。
「 … 、 pr 泣いてる ? 」
「 ん ッ 、 ? 別 に 泣いてへんよ 笑 」
「 目 、 腫れてるし 鼻声 だよ 」
「 気付かん 間 に 泣いとったん かもな 」
涙が 止まらない 時はさ 、 何でも いい から 、 書き殴った 様な 俺 の 歌 で 救いたい 。
神様 とか 、 救世主 に ならなくて いいから 、 … 救いたかった 。