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天使と悪魔
芽衣「お父さん〜!お母さん〜!」
父「こらこら走ったら危ないよ」
母「突然だけど芽衣、ママとパパどっちが好き?」
芽衣「え〜そんなの選べないよ!!どっちも大好きなんだもん!」
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母「芽衣〜!もうそろそろ寝なさい〜!」
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??「__衣…芽衣!」
芽衣「うーん…?」
芽衣「だ、だれ?」
天使「私は天使、あなたにお知らせがあって夢の中へ知らせに来たのです」
芽衣「えっ?天使?本当に…?」
天使「はい、芽衣さんの大事なご両親が明日交通事故に遭ってしまいます」
「なので芽衣さんのご要望であればお二人を死なないようにして差し上げようと思います」
芽衣「えっ!本当?じゃあお願い!」
天使「だけれどその代わり芽衣さんの寿命を半分貰います。それでもいいですか?」
天使「わかりました」
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芽衣「う、うーんここどこ…?」
?「やぁやぁ芽衣」
芽衣「あなた、だれ?」
悪魔「俺は悪魔、芽衣、君は天使の要件を呑んだらしいじゃないか?」
芽衣「なんでそのこと…」
悪魔「俺だったらいっそ3人まとめてあの世に連れてってやるけどな」
芽衣「そんなこといやだよ!」
悪魔「でも寿命が半分取られるんだぜ?」
芽衣「それもいやだけど2人が死んじゃうのはもっといや!」
悪魔「チッ」
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それから天使さんは約束を守ってくれたけど…
……………本当にあの時の選択は間違っていなかったのかな………
こちらも解説は明日にします。同じく皆さんの考察が聞きたいです