公開中
もういない君。
こちらは実話を元にした話です。
許可は取ってます。
ある日、衝撃的なことがあった。
風頼海静転生。
この出来事は多くの衝撃を呼び、悲しむ人も多くいた。
「なんで」
「どうして」
理由もなしの転生にそれを知った人たちは動揺するばかり。
「かいせぇ……」
そう悲しむ男も。
「マジか…」
驚くような男も。
それほど、彼がこの業界に、短編カフェに衝撃を与えた。
ある日、月城 蓮華が病みチャと言うのを建てた。
蓮華「死にたい」
匿名「何言ってんの?」
蓮華「は?」
匿名「別に君を中心に世界が回ってるわけじゃないよ」
蓮華「ウザい。飛ばすよ?」
匿名「別にやってもいいよ」
蓮華「じゃあ飛ばす」
蓮華「どうして……かいせーの気持ちに気づけなかったんだろう……」
ルナリア「ネットから離れたら?」
蓮華「それは嫌だ…。ネットは続けたい。かいせーと仲直りしたいよ……喧嘩別れみたいな形だったし…」
ルナリア「謝る?」
蓮華「謝りたい……」
月華乃蛇「なんかすごい状況ですね」
蓮華「月華…」
月華「はい?」
蓮華「いい名前だなって思って」
蓮華「…………」
海静「…蓮華が謝りたいって言うなら止めないけど」
蓮華「俺今……泣いてる」
海静「そうか……」
蓮華「俺のこと……嫌い?」
海静「俺の転生アカウント知ってる?」
蓮華「うん……」
海静「月華ってあるやろ?そこの月と華って蓮華の名前取ったんやで。嫌いだったらチャットにも来ないし、名前に蓮華の名前なんていれないよ」
蓮華「か……い……せぇ……?」
海静「俺は、まだ蓮華のこと好きやから」
蓮華「……うん」
海静「じゃ、バイ👋」
蓮華「ありがとう……海静」