公開中
7
目黒「 しょっぴー 、 トイレ行こ 」
渡辺「 いいけど 」
目黒「 やったぁ 」
渡辺「 ぼっち寂しい? 笑 」
目黒「 しょっぴー嫌い 」
渡辺「 んなこと言うなよ 笑 」
「 はーぁ 、 帰りたい 」
渡辺「 ずっと言ってんなそれ 笑 」
「 だって帰りたいんだもん! 」
最近疲れてるんだよな〜 。
テストも近いけど 、 勉強なんかするわけないし 。
「 はーぁ 、 テストが近いよぅ〜〜 」
渡辺「 勉強すんの? 笑 」
「 するわけないでしょ 」
渡辺「 へー 、 俺はやってるけど 」
渡辺「 ちょっとだけ 」
「 え 」
「 最悪ー!! 」
「 いいもん 、 涼太に教えてもらうし 」
渡辺「 、 」
「 なんで勉強してるの〜〜 」
「 仲間だと思ってたのにさ! 」
私がぷんすか怒ってやると 、 しょっぴーはバカにしたように笑った 。
渡辺「 ふは 笑 」
渡辺「 残念だったな 、 俺はやればできる男だから 」
目黒「 なんでやんないの〜 ? 」
「 ぎゃぁあああっ !! 」
「 あ 、 なんだ目黒くんか 」
目黒「 なにそれー 、 あかりちゃんひどくない? 笑 」
「 いや 、 びっくりした割にはだったから 」
目黒「 ひどっ! 」
渡辺「 ぐははははっ!! 」
「 あーつっかれた!! 」
ひとりでぼやいて 、 下駄箱に向かう 。
すると 、 何やら声が聞こえて立ち止まった 。
物陰に隠れてそうっとのぞいてみる 。
宮舘「 ーーーよ 、 ーーか 」
沙羅「 〜〜〜〜? 笑 」
宮舘「 ふふ 、 ーーかもね 」
沙羅「 ないよ〜 、 〜〜〜だし 笑 」
涼太と 、 沙羅ちゃん 。
約束してたのかな?
少し 、 胸がちくっとした気がした 。